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Children of Bodom 「Silent Night, Bodom Night」

今日は久しぶりにメタル好きの人間と出会って、ちょっと興奮してしまった。
共通の好きなバンドとして挙がったのが、Children of Bodom。
このバンド、思い入れが深いのである。

大学4年時において、理系の人間は研究室に配属されることになる。
同級生の間では、どの研究室に行きたいなんて和気藹々と話しているもんだが、
クラスでは主流派ではなかった僕は、
しゃらくせー、どこにでも行ってやるよ、なんてずっと思っていた。

研究室配属を決める運命の日。
まずが各個人がそれぞれ行きたい研究室の希望を出す。

僕が初めに希望を出した研究室はそこそこ人気があったようで、定員オーバー。
誰か希望を取り下げなければ、魑魅魍魎。流血も辞さない構え。
大げさではなく、そんな雰囲気だったので、
僕は誰も希望を出していなかった、激烈不人気研究室に希望を切り替えることになった。

結果的にこれが人生の分岐点になったんだなーと。
今振り返ると思う。

この研究室での3年間のおかげで、今の僕がある。
それは間違いない。
理系の道を歩むようになったのは奴らのせいだ。


そしてめでたく不人気研究室に配属が決まり、研究室に初めて出動したとき、
颯爽とChildren of Bodomの悪趣味なTシャツを着る先輩に出会った。

しかしながら、早速互いの好きなバンドを紹介しあったんだけど、共通項は無し。
メタラーの間にも難しい溝があるのである。

そんな中でChildren of BodomのCDを借りることでようやく共通項が出来たのである。

奇跡的に札幌でChildren of Bodomのライブが行われ(対バンはHalford!)、
先輩はアレキシが壊したギターの破片を顔面に喰らうという偉業も成し遂げた。

なんて思い入れの深いバンドなのである。伝わり難いけど。


ピロピロしたギターとキーボード。デス系をかじったボーカル。
メタルの悪趣味な要素を抽出したかのような音楽性。
間違いなくかっこ良くは無い。だけどかっこいい。

このバンドを聴くと、研究室時代の思い出が蘇るのである。
いつまでも応援したいバンドである。


B001675SPITokyo Warhearts: Live
Children of Bodom
Toy's Factory 2008-04-29

by G-Tools



Children of Bodom 「Silent Night, Bodom Night」



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プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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