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Manic Street Preachers 「A Design For Life」

昨年11月に元オリジナルメンバーであるリッチーの死亡が正式に認定された。
元々戻ってくる見込みは殆ど無かったであろうにせよ、
バンドにとって一つの区切りとなる出来事であろう。
リッチーは何故、失踪してしまう程に精神を病みながら、それでも音楽を向き合ったのか。

マニックスのメンバーは彼が戻ってきたときのために、
信託基金を作り4分割した印税を払い続けてきたとのこと。

『Everything Must Go』はリッチーの失踪直後に制作されたアルバムであり、
「A Design For Life」はマニックス再始動を告げる象徴的な曲である。

We dont talk about love we only want to get drunk
And we are not allowed to spend
As we are told that this is the end

A design for life

あまり振り返ることなく30近くまで生きてきた訳だけど、
いつの間にか日々の生活は時計通り正確に、周期的に繰り返し過ぎ行くようになってきた。
それがサラリーマンの宿命であり、労働者の定めであるのだろうか。
これで良いのか。

この曲は自分の今の生活、そして未来。
どのように生きるべきか、僕に問いかけてくる。

バンドの演奏、そして何といってもジェームスのボーカル。
リッチーの想いも乗せられたような歌は圧倒的な説得力を持って胸に響く。


B000024UNZEverything Must Go
Manic Street Preachers
Epic 2001-12-10

by G-Tools



Manic Street Preachers 「A Design For Life」(Live on Later..)


テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

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No title

リッチーが死亡が認定されたこと知りませんでした。

They're Tender & They're Tired
この曲は私にとって忘れられない思い出の曲です。

A design for life
この曲いいですね。

Everything must go....

It should be ok if I choose this way

あー仕事が終わりません。

No title

http://www.barks.jp/news/?id=1000045167

だそうです…。
「They're Tender & They're Tired」いいですね。
リッチーを背負って歌っているように聴こえます。

色々ありすぎたバンドですから…マニックスは。
胸が締め付けられるような曲ばかりです。

新しいアルバムも出て日本にも来るようなので楽しみですわー。
単独を希望しているのですが。

この不況下でもお仕事忙しいとは…。
身体を壊さないことを私は祈ることしか出来ませんが、頑張ってくださいね。
プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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