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Red Hot Chili Peppers 「Warped」

今日の新聞を読んでいると、国内のCD売上げが
2008年度も前年比で減少するというニュースが掲載されていた。

気になったので過去10年の売上高を調べてみた。
見事なまでの右肩下がり。
http://www.riaj.or.jp/data/aud_rec/aud_m.html

ちなみに洋楽のピークは1995年、邦楽のピークは1998年であったそうな。
1995年は僕が高校1年生、1998年は大学1年生のときである。
こう見ると、僕は結構いい時代に生まれていたのかなと実感する。


1995年にヒットした洋楽アルバムを抜粋(Wikipediaより)。

マライア・キャリー:『デイドリーム』、『メリークリスマス』
スキャットマン・ジョン:『スキャットマンズワールド』
ボン・ジョヴィ:『クロス・ロード』
マイケル・ジャクソン:『ヒストリー -パスト、プレゼント・アンド・フューチャー・ブック1』
シャンプー:『ウィー・アー・シャンプー』『デリシャス』
オアシス:『モーニング・グローリー』
カーペンターズ:『青春の輝き ?ベスト・オブ・カーペンターズ』
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ:『ワン・ホット・ミニット』

懐かしすぎる。ちょっと一人興奮してしまった。
確かにここらへんは良くラジオで流れていた。
当時の日本って浮かれた音楽流行ってたんだーと、意外な感もあり。

何でこの年が売上げの山だったのかは謎である。
今は洋楽聴かない層も取り込んでCDが売れていたのがこの時代なのだろう。
今でも聴けるか、といえば微妙なのが多い。


でも、レッチリの『One Hot Minute』は今でも好きだったりする。
デイヴ・ナヴァロ在籍時の唯一のアルバム。
初めてレッチリ聴いたアルバムだったから思い入れは強い。

「Warped」がラジオから流れてきたときの戦慄は凄かった。
こんなかっけー曲があるんだと。
田舎の高校生はぶっ飛んだ訳です。

リフでひたすら押しまくる。
ギターもベースもドラムもうねりまくり。
グルーブとは何かと問われれば、この曲に聞け、なんて。

未だに高坊程度の感想しか出てこないが、この曲に関してはこれで良いのである。
衝動の音楽。


B000002MTROne Hot Minute
Red Hot Chili Peppers
Warner Bros. 1995-09-06

by G-Tools



Red Hot Chili Peppers 「Warped」 (live MTV award)



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テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

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No title

私もこれ好きです! というか、レッチリのアルバムはこれしか持っていませんが……

聴いた瞬間、こう、フィーリングでグッ!となる曲はありますよね。
思わずCDケースを落とすみたいな。
音楽との邂逅は、本当に貴重な体験です。

CDの売り上げは、ほんと厳しいみたいですねー。
いつか、Radioheadがやったように、ほとんどダウンロードになる時代が来たりするのでしょうか。あと確か、浜崎あゆみが、USBメモリに曲を入れて販売したみたいですが。
うーん、しかし、アナクロかもしれませんが、やはり形ある現物が手にあった方が、没入できる気がします。本もしかり。

Re: No title

音楽データとして持ってる曲も僕は今少しずつCDとして買い直してます。
専ら中古ですが。

やっぱ自分のオーディオ通して聴きたいんですよね。
あとはやっぱりおっしゃる通り「もの」として手にしたい気持ちですね。
CDで聴く方がやっぱりミュージシャンと向き合っている感覚になります。

CDが売れないのは、高いから、これにつきると僕は思っています。
ダウンロードもっと流行って、レコード会社が危機感持って、
CD安くしてくれれば言うことないんですけどね。
今の値段のままでは、少なくとも中高生が今よりCDを買うようになることはないでしょう。


レッチリは『One Hot Minute』以外のアルバムもおすすめです。
どのアルバムも曲数多すぎる嫌いはあるけど、
それぞれのアルバムに個性があっていいです。
どの人にも、自分なりの名曲が必ず見つかると思います。

僕は特に『Blood Sugar Sex Magik』 『Californication』が好きです。

でも最新作は正直いまいちでした。
あくまで僕の意見ですが…。
プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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