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Guns N' Roses 「Sweet Child O'Mine」

本日実験中にふとある動画を観たくなった。
何でかはよく分からないけど、1995年武藤敬司VS高田延彦の入場シーン。
ずっと前にYouTubeで見つけて懐かしさのあまり魅入ってしまったが、再度その状態に。



今もプロレスはたまに見るんだけど、振り返ればこのときが一番楽しかった時期かもしれない。
この試合が決まった反響は当時とんでもなく、
男子中高生御用達の伝説的番組「トゥナイト」で試合速報が行われるほどだった。

基本的にプロレスはショーであるという暗黙の了解があったため、
テレビ番組が他のスポーツのようにプロレスの試合を速報するなんて考えられないことであるから、
この試合の勝敗を求めるニーズが確実にあったということだ。
当時は殆どの人間が、この闘いだけは真剣勝負と思っていたんだろう。僕も含め。

今は種が明かされ、対戦前に勝敗は決まっていたそうなんだけど、
そうとは知りながらも、あの時の熱狂は僕にとって色褪せることは不思議と無い。

特に高田の入場は秀悦である。
テーマ曲「Training Montage」は素晴らしい。
観客も熱いね。


1995年10月は僕が高校1年の秋頃である。
残念ながら、あんまり思い出が無い。つまらんかった。

そういえばホームセンターでバイトしてた。
そしてその金でクソ安いギターを買ったんだった。
「Gibson」ではなく「Maison」のレスポール。バッタもんである。

それくらいか、僕の人生に影響があったのは。

レスポールをなんで買ったかと言えば、Guns N' Rosesのスラッシュの影響が大きい。
あと中学の頃、しつこいくらい僕にガンズを薦めてきた友人の影響も大きい。
ちなみに彼、アクセル風のバンダナしていた。

今動画を見てしまうと時代を感じるが、
当時の高校生にとってスラッシュはめちゃめちゃかっこいいギタリストの代表格だった。
ほんとに。

でもテレキャス買ってれば人生違ってたかも、なんてことも考える。
ナンバーガールがもっと早く出てきてればなー。

「Sweet Child O'Mine」のイントロのギターは簡単に弾けてかつ印象的なフレーズだから、
当時は馬鹿の一つ覚えでこのフレーズを繰り返し弾いていた気がする。
バッキングも基本的に単純で簡単に弾けたのがこの曲の魅力。

今振り返って聴いてみると『Appetite For Destruction』の頃のガンズの曲は、
あまり練られていないように聴こえるが、
勢いそのままのかっこよさは今聴いても抜群である。
CDで聴く分には、現在でも古臭さを感じない。普遍的なロックの名盤だと思う。

全盛期にもっとアルバム作っておくべきバンドだったと思う。
勿体無いバンド。
もう二度とステージにアクセルとスラッシュが並ぶことはないんだろうな…。


B000000OQFAppetite for Destruction
Guns N' Roses
Geffen 1990-10-25

by G-Tools



Guns N' Roses 「Sweet Child O'Mine」



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ジャンル : 音楽

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No title

武藤敬司VS高田延彦は最高でした。

Re: No title

ですよねー。
同じように思って頂ける方がいてくれて嬉しいです。

ちなみに、この試合だけで僕は1時間くらい語れそうな気がしますわー。
プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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