スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UNEARTH 「Sanctity Of Brothers」

しょうもない日記。
本日、IN FLAMES / LAMB OF GOD / UNEARTHのライブに行く。

普段は眼鏡で出勤するのだが、今日はコンタクトで出勤。
何故コンタクトなのか、に突っ込みを入れてくれたのは一人。
うちの職場はあんまり周りの人間に興味が無いのと、
僕自身が職場で突っ込みにくいキャラになっているのがその要因であると思われる。
しつこく絡まれるよりはめんどくさくなくていいんだけど。

前回の人事評価でもっと周りと仲良くしなさい、協調性を意識しなさい、
との指摘を受けたことを思い出す。
うーん、もう少し絡みやすいオーラを職場でも出したほうがいいのかねー。


んで、早めに仕事を上がって赤坂に向かう。
赤坂は初めて降りる駅。
何となく綺麗なお姉さんが多い印象。

ちなみに今回のライブは1人参加。
札幌時代はメタラーの繋がりがあったんだけど、東京に仲の良いメタラーは居ない。
本当は誰かと一緒に行きたいんだけど、
今回のライブはメタル好きじゃないと厳しいと思い、誰も誘えず。

綺麗なOL風お姉さんを横目にしながら牛丼屋を探す。
今日のライブは長丁場なので、腹に何か入れておきたい。
しかし、あんまりしっかり食べ過ぎるとライブ中に吐き気を催す危険性がある。
そんなとき牛丼の並盛は心強い味方。

ちょっと歩くと案の定、吉野家を発見。
ライブ前、早くて安いと言うことは本当に素晴らしいのだ。
精一杯の感謝を込めて「ごちそうさま」と声をかけ、足早に吉野家を去る。

次に向かうのはコンビニである。
「麒麟端麗グリーンラベル」を購入。

ライブ会場でビール買うと500円くらいするからコンビニで酒を買うのだが、
ビールではなく発泡酒を買う。さもしい。
200円を超えると何か損した気持ちになるのだ。貧乏症。
麻生さん聞いてくれよ、これが本当のさもしさというやつだ。

でもグリーンラベルはいつも飲んでいて、ソツの無い味で好きである。
上手いから飲むというよりは、生理的現象としての補給の意味合いが強いのだけど。
あるオフィスビルの裏口で一気に立ち飲み。


そして赤坂ブリッツに到着。
整理番号順の入場だから、会場周辺に人がごった返している。
もっと入口増やせばいいのにと思いながら、会場入り。

ロッカーの前でTシャツになるべきか悩む。
メタラーは後先を考えるべきではないと判断を下し、Tシャツ一枚でフロアに入る。
見渡した感じの客層の印象。

若いの 70%
リーマン風のおっさん 10% (自分含む)
職業不詳のおっさん 10%
オタク系メタラー 5%
外人(屈強) 5%

もっとおっさんが多いと思っていたけど若いのが多い。
インフレが若いのに人気あるのは嬉しいことなんだけど、
ひょっとしたらインフレよりもラム、アンアース目当ての人間が多いのかも、なんて考える。

女の子も多い。こういう音楽聴く女の子も結構いるんだな、と。
俺の周りにはいない。普段どんな生活してるのか興味がある。

そうこうしているうちにUNEARTHのライブが始まる。
かっこいい。
ただ曲が進むにつれて単調に聴こえてきてしまった。

しかし「Sanctity Of Brothers」で気持ちが高ぶり、モッシュに突入。
この曲は即効性の高い、否応なしに血液が逆流するような感覚をもたらす曲。

こういう音楽は鑑賞する音楽ではなくて、身体を動かして感じる音楽なんだなと実感。
首振りまくってあれこれしているうちにライブは終了。
もう少しメリハリが欲しい気がするけど、いいライブだった。また観たい。


長くなったので、続きはまた明日書こうと思う。
それならまだ記憶は薄れていないと思うので。


B000GAKVQCIII: In the Eyes of Fire
Unearth
Metal Blade 2006-08-08

by G-Tools



UNEARTH 「Sanctity Of Brothers」



ブログランキング お勧め音楽

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
FC2カウンター
Twitter...A

hogeisendan < > Reload

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。