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Feeder 「Breed」

Feeder。

本人達待望のグリーンステージ。
僕も一番でかいところで彼らを見てみたかったので、望むところだった。
タカさんは明らかに気合が入っているのが分かった。アクションのキレが違う。

とはいえ、このライブ、何か演奏に勢いがなく、もっさりしているように聴こえてしまった。
へヴィさを出すためにテンポを控えめにしていたんだけど思うんだけど、
最近の曲についてはそれで良いにせよ、昔の曲はもっと軽快にやってほしかった。

「Insomnia」にせよ「Buck Rogers」にせよ、もっと行けたはず。
少なくとも前回のフジロックのレッドマーキーでは、素晴らしい演奏だった。
バンドの気合に押されて観客も相当に盛り上がったのを覚えていて、
その再現を期待してたんだけど、ちょっと残念な感じだった。

でも「Feeling A Moment」「Just The Way I'm Feeling」のようなバラードは、
あの苗場の山々の中で聴くのは、最高のシチュエーションだったと思う。
切ないメロディがグラントの声に乗って、山々の中に響いていくのは本当に素晴らしかった。
イギリスでは1万人以上集めてしまうバンドのスケールの大きさを見たように思う。

前回のフジロックと同様に締めは「Just A Day」かなということで、
グラントがあのフレーズのギターを弾きながら、イントロを歌う。
これまた一撃必殺の名曲なので、当然のように大盛り上がり。僕も興奮。

なんだけど、この曲もテンポ遅い…。
最後ぐらい勢い良く決めてくれよって、正直がっかりだった。
いや、もちろん僕も盛り上がってはいるんだけど、
どうせなら名曲はもっとおかしくなるくらいのテンションでやってほしいって思った。

これで終わりかと思ったらタカさんがMCでゲストを呼ぶという。
誰来るんだと思ったら、LUNA SEAのINORAN!とHIATUSの細美。

細美には正直思い入れはないんだけど、イノランは完全に僕の想像の域を超えていて、
思わず「おおーっ」ってリアクションではなくて「ええーっ」ってリアクションをしてしまった。
めちゃめちゃサプライズで嬉しかったんだけど。

ルナシーはなんだかんだで僕も昔聴いていたバンドなので、
そのメンバーが近くにいることは凄く感慨深いものがあった。
イノラン、めちゃめちゃ美形。顔小さくてスタイルも良い。かっこ良すぎ。

ゲストの二人を交えて、Nirvanaの「Breed」のカバー。これ、盛り上がらない訳がない。
多分「Just A Day」より盛り上がっていたと思う。
いかにもフェスって感じで、素晴らしい締め。
この曲くらいのテンションで、他の曲もやってほしかったな…。

(セットリスト)2011.7.31 Fuji Rock Festival 2011
Barking Dogs
Insomnia
This town
Sentimental
Feeling A Moment
Renegades
Just The Way I'm Feeling
Buck Rogers
White Lines
Home
High
Just A Day
Breed


ライブの感想に違いはあれど、Jimmy Eat World、Get Up Kids、Feederの3バンドが
作った名曲というものは、きっと僕は一生聴き続けると思う。
なのできっとまたどこかで彼らのライブを観る機会がきっとある。

次はもっと僕の期待と想像を大きく超えるようなライブをやってもらいたい。
彼らのポテンシャルってきっとこんなもんじゃないと思うし。


Feeder 「Breed」
この曲、粗雑に演奏すればするほど、かっこ良くなる曲だと思う。
フジロックのときも、他の曲と違ってかなり荒い演奏で、凄くかっこ良かった。

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

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プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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