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Jimmy Eat World 「Big Casino」

※記事アップ時は、ボリューム的に1つの記事にまとめていましたが、
 アーティスト別に分けて感想を書くことにしました。


一撃必殺の名曲の威力。
今年のフジロックでこの3バンドのライブを見て、そのことを実感した。
Jimmy Eat World、The Get Up Kids、Feeder。

なんだかんだでこの3バンドに共通点は多いと思う。
印象的で美しいメロディを乗せた激しめのギターロック。
アルバムごとにカラーはあるにせよ、普段洋楽聴かない人にも薦められるバンドだと思う。


Jimmy Eat World。

前回のフジロックで演奏にちょっとがっかりしたからあまり期待してなかったんだけど、
今回のライブはめちゃめちゃ良かった。
ステージの後方でまったりと見ようと思ってたけど、
「Bleed American」のイントロに血が騒いでしまって、友人を置いて前方に突入。

今回はリズム隊がすごくタイトで引き締まっていて、かなりかっこ良かった。
前回のあの悪い僕の印象は何だったんだろうって感じ。自分の体調悪かっただけなのかな。
2本のギターの音もかなりクリアで、凄く綺麗に聴こえた。
JEWの魅力って、ツインギターの絡みにあると思うので、十分にその魅力を堪能できた。

ボーカルのジム、見た目は正直かっこ良くはないんだけど、
とにかく熱いボーカルとアクションで、それは前観たときと変わりなし。
声の調子も良かったみたいで、高音のメロディもフェイクなしで歌い切っていた。素晴らしい。

最近のアルバムの曲は聴いてなかったけど、凄くクオリティ高い曲作ってるなと実感。
ダンスビート取り入れたり、案外流行も意識してるのかなーって思ったり。

やっぱり圧巻は「The Middle」「Sweetness」の流れ。
「Sweetness」みたいにみんなで合唱できる曲ってほんと盛り上がる。
特にこの曲の場合、英詩ではなくて「おーおーおおおー」って
日本人でも歌いやすいところがハマるのかも。

後ろの方にいたと思われる観客も集まってきて、物凄い盛り上がりだった。
演歌歌手じゃないけど、この曲一曲で、この人達は日本で食べていけるのではないかと思った。

(セットリスト)2011.7.29 Fuji Rock Festival 2011
Bleed American
A Praise Chorus
My Best Theory
Futures
Big Casino
Evidence
23
Action needs an Audience
Let It Happen
Pain
The Middle
Sweetness

⇒続いてThe Get Up Kids の感想
http://hogeisendan.blog63.fc2.com/blog-entry-331.html


B000VQW7OKChase This Light
Jimmy Eat World
Tiny Evil 2007-10-16

by G-Tools



Jimmy Eat World 「Big Casino」「Sweetness」
2009年フジロックの映像がありました。
これ見ると相当いいライブやっているように見える…。昔の僕の感想って何だったんだろうな。

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

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プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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