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THE HIGH-LOWS 「十四才」

今日は同期の送別会だった。
寂しさは勿論あるんだけど、将来に向けて決断することが出来たことにうらやましさも感じる。

ジョナサン 音速の壁に
ジョナサン きりもみする
ジョナサン 人生のストーリーは
ジョナサン 一生じゃ足りないよな

僕が21歳のとき、札幌ファクトリーホールで僕はこの曲を聴いていた。
まだ自分がどうなるか想像もつかなかった頃、
この曲に込められたメッセージのように生きたいと思った。

何か今の自分はいまいちである。
もやもやの中でただ立ち尽くすだけで、決断が出来ない。

一生じゃ足りないとのメッセージは、逆説的に俺たちの人生は一回しか無いことを示している。
ヒロトとマーシーは、そのメッセージを背中で示してくれている。
リアルな生き方なんだろう。

この曲は札幌時代のテーマソングの一つだった。
あの時、一緒に歌っていた友達はリアルを生きているのだろうか。
たまに会えばそんな話もするのだろう。

あの日の僕のレコードプレーヤーは
少しだけいばって こう言ったんだ
いつでもどんな時でも スイッチを入れろよ
そん時は必ずおまえ 十四才にしてやるぜ

十四才とは言わないが、あの頃のことをもう一度思い出そうと思う。
まだまだ人生なんてこれからなんだし。


B00005MMKSHOTEL TIKI-POTO
THE HIGH-LOWS 真島昌利 甲本ヒロト
キティMME 2001-09-05

by G-Tools


THE HIGH-LOWS 「十四才」


テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

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プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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