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Feeder 「Buck Rogers」

ここ最近は、よく仕事をしている。
イライラすることが増えたのは心に余裕の無い証拠。まだまだ精進が足りないようです。
とはいえ、そんな状況もそんなに悪くはない訳で、色々と面白いこともあり。

最近仕事で絡み始めた人が実はメタラー兼パンクスだったことが判明。
出先から車で一緒に帰ってきたんだけど、ふとしたきっかけでそういう会話になり、大盛り上がり。
クラブチッタでラモーンズ観たって言ってた。
あとイベント会社のバイトで、メガデスのマーティと会ったことあるとも言ってた。

会社に人、いっぱいいるけど、表に表れている部分って、本当に氷山の一角なんだなーって再確認。
人間の歴史って面白いです。


仕事が慌しいのと比例するかのように、これまた行きたいライブが色々と。
行く予定のライブは下記の通り。

9/26 Metallica
10/8 Underworld
10/13 Ozzy Osbourne
10/16 Loud Park
11/27 Manic Street Preachers

この他にもTeenage Fanclub、No Use For A Nameなど行きたいライブが目白押し。
金が足りないし、平日ってのもなかなか厳しい。

そんな中すごく悩んでいるのがFeederのライブ。
いつの間にかもう二週間後になっていた。日曜のUnitの方には行けないので、
行くなら平日の渋谷なんだけど、仕事の状況的にどうだろう。
全て投げ捨ててとことん盛り上がってきたいってのが、いまのところ考えていることなんだけど。


Feederって2年前のフジロックで初めて観たけど、すごく良かった。
あのときのレッドマーキー、Gossip⇒Vines⇒Feederってめちゃめちゃ熱かった。
マイブラ最初から観たかったけど、フィーダーのライブ楽しすぎて、最後まで出れなかった。
あんまり人多くなかったけど、あのときのお客さんも熱かったな。すごく一体感があった。

なんだかんだそれから来日もしてるんだけど行ってなくて、そろそろ…ってのが僕のタイミング。

フィーダー、いろいろあって音楽性の変遷もあるバンドだけど、
シリアスでメランコリックな彼らの音もいいけど、やっぱり初期のノリ重視な感じもいいです。

フィーダー聴くようになって「Buck Rogers」の歌詞読んだときは、衝撃だった。
いい意味でだけど、すげー薄っぺらい歌詞だなーって。

「a brand new car」はたぶん別れた彼女のことで「He」はきっと新しく出来た彼のことなんだろう。
だけど、この主人公は今でもヨリを戻すことを望んでいると。なんかよくありがちなテーマの曲です。
タイトルの「Buck Rogers」はアメリカのSF映画の主人公なんだけど、
そこになぞらえることで、奇跡を信じているというニュアンスを出しているのかなと思う。

まーでも「Drink cider from a lemon」などよく分からない部分も多いし、
実は深い歌詞なのかもしれないけど…、でもやっぱり僕にとっては薄っぺらい歌詞に聴こえる。

いつもいつもそんな深い曲聴いていたら疲れるし、とにかく爽快な気分になりたい、
そんな気分のとき、初期のフィーダーはぴったりとハマります。
彼らのイギリスでのブレイクもきっとそんな側面があったと思う。

うーん、やっぱりライブ観たいな。


He's got a brand new car
Looks like a Jaguar
It's got leather seats
It's got a CD player (player, player, player...)

彼は新しい車を手に入れた
ジャガーのようなやつ
レザーのシートで
CDプレイヤーがついているやつ

But I don't wanna talk about it anymore

でも俺はそのことについてもう話したくはないんだ

I think we're gonna make it
I think we're gonna save it yeah
So don't you try and fake it
Anymore, anymore

俺達はうまくいってると思う
俺達は守れると思う
だから冒険したり欺いたりしないでほしい
どうかもう

We'll start over again
Grow ourselves new skin
Get a house in Devon
Drink cider from a lemon (lemon, lemon, lemon...)

俺達は再びやり直すことになるだろう
皮膚はまた新しく生まれ変わる
デボンに家を建てよう
レモンからサイダーを飲もう

But I don't wanna talk about it anymore

でも俺はそのことについてもう話したくはないんだ


B000059S9MECHO PARK
グラント・ニコラス フィーダー
ポニーキャニオン 2001-04-04

by G-Tools



Feeder 「Buck Rogers」 2009年のライブ。なんかこー、貫禄のライブって感じですね。



Feeder 「Buck Rogers」 2006年のレディングでのライブ。観客の合唱と縦ノリが凄い…。

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

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No title

はじめまして。フィーダーファン、いやファン通り越してキモい(誉め言葉)マニアの者ですw
すっごい古い記事ですがパッと目に入ったので書きます。これはサビで歌われてる通り仲直りしてやり直そうって歌です。ボーカルのグラントが当時彼女か友達か(もしくはバンド内のいざこざか?wほとんどプライベートを明かさないバンドなのでインタビューではあまりはっきり言われてないがおそらく女性でしょう)誰かと険悪な状態で、そこからやり直そうと踏ん切りをつけるために書いた詩だそうです。
曲自体は元々彼ら自身が使う予定はなく他のバンドのために書いた曲だったのですが、試しにその歌詞を付けてみたらなかなかの名曲で、それを売ったら「印税で倉庫がいっぱい買えるほど」大ヒットしたそうです。
2番の「レモン割りでも作って飲もう」という節は多分日本だと「ま、茶でも飲んでおちつこうぜ」ってニュアンスに近いと思います。本来のサイダーは日本語での炭酸入りのジュースという意味とは少し異なります。とくにイギリスではアルコール入りを指す場合が多い。日本にもりんご酒にシードルってありますよね、シードルはサイダーの読み方を変えただけです。
ただ実際はせいぜい「頭冷やそうぜ」って程度の意味だと思う。書いた本人もでたらめな言葉遊びが混ざってると言ってますし、英語の歌は必ず韻を踏むのでそのためにテキトーにそうしたのかもしれませんね。

ジョンの自殺以前は夏休み中の小学生みたいなはっちゃけた、それこそレモンやオレンジみたいな(彼らにとってオレンジは大事な意味をもった果物です。初期はサンキストのTシャツ着てたし。ちなみにタンジェリンという曲もある)楽曲が多かったですよね。今は渋みを効かせた大人のバンドになりました。どちらも大好きですが個人的にベストなのはコンフォートインサウンドかな。

それではまた。

Re: No title

コメントありがとうございます。
フィーダーの歌詞について語って頂ける方って全然見つからなかったので嬉しいです。

「Buck Rogers」が元々他のバンドのために作ったってのも知りませんでした。
グラントが歌って大正解だったと思います。
ライブでこの曲なかったらって思うと、正直魅力半減くらいだったと思うので。

「Drink cider from a lemon」のモヤモヤした感じもこれで晴れました。
自分、英語力ないし海外の生活文化も全然知らないのでありがたいです。

自分もベタですけど『Echo Park』『Comfort In Sound』が好きですね。
最近のフィーダーもかっこいいと思いますけど。
何かいい歳の取り方してるバンドだと思います。

また色々と教えて下さい。
自分もタイミング見つけてまたフィーダーのこと書いてみたいと思いますので。
プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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