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BRAHMAN 「FOR ONE'S LIFE」

高く飛ぶように生き、深く懸命に死ぬ

ブラフマンライブ前に流される映像内のフレーズ。
彼らが発するからこそ説得力を持つ言葉である。

去年ブラフマンを3回観る機会があったんだけど(OAUも1回)、
印象的だったのはRUSH BALLの時であった。

とにかく壮絶。
前日の雨のせいで会場内の足元は泥だらけにも関わらず、
身体を動かさざるを得ない観客。
勿論僕もその中の一人。

「FOR ONE'S LIFE」の美しきイントロから雪崩込む圧倒的な数十分。
曲間に隙間を作らず、入魂の演奏を畳み掛ける。
リズムが走ろうがずれようがお構い無しにひたすら走り続ける。
仰々しい言い方だが、彼らの生き様が投影されているのが、あのライブなのだろう。

「BEYOND THE MOUNTAIN」における混沌、
「PLACEBO」に感じられた優しさは特に印象に残っている。
彼らほど壮絶に魂を賭けたライブをやれるバンドは居ないだろう。

泥だらけの靴をそのままに、
東京行き深夜バスで家路に着いた夏の終わりの出来事だった。


B00005L8OBA FORLORN HOPE
BRAHMAN TOSHI-LOW
トイズファクトリー 2001-06-27

by G-Tools


BRAHMAN 「SE」「FOR ONE'S LIFE」 「SPECULATION」「EPIGRAM」
ROCK IN JAPAN08の映像です。


テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

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プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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