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Green Day 「Redundant」

Green Day、さいたま2日目。

基本的には昨日のセットリストと殆ど同じ流れ。
流れを知ってしまっているだけに、次に何の曲やるのか想像ついてしまうので、
さすがに昨日ほどの興奮はなかった。残念ながら。

でも昨日と違って、メンバーを近くで観れた。
特にトレのドラミングは凝視してた。

あの人のドラム、アクションは大きいんだけど、身体の軸が全くブレてない。
パワーあるヒットするんだけど、決して力みを感じない。
2時間半も全く疲れを見せずに叩ききるんだから凄いわ。
セッティングもアタック感が強すぎず弱すぎずで、気持ちいい音になってた。トレ最高。

今日は過去曲シリーズとして「BURNOUT」「GEEK STINK BREATH」が聴けた。
特に「BURNOUT」は嬉しかった。ここでも光るのは間奏でのトレのドラムソロ。
タムをドコドコと。すっげータイト、それでいてパワフル。ビリーのアクションも相まって、かっこ良かったな。

カバーシリーズでは「HIGHWAY TO HELL」やってた。AC/DC。
ビリーが高音で叫んでた。あれだけの高音シャウトはグリーンデイの曲ではないから、貴重。
あまり盛り上がり良くなかったからか、途中でやめてしまって残念。

あとは「YOU REALLY GOT ME」。Kinks。これは知ってる人多かったのか、盛り上がってた。
昨日と同様に「Iron Man」もちらっとやったし、
サポートのギターの人がリフ弾いて、Metallicaの「Master of Puppets」もほんのちょっとやってた。
ここでもトレがあの決めのフレーズをしっかりやってくれて、感激。

昨日もやった曲だけど、「BRAIN STEW」と「21GUNS」はやっぱり良かった。
「BRAIN STEW」でのビリーのカッティングはかっこ良すぎ。
この曲はグリーンデイの中でも異色の曲だから、凄く映えていた。
「21GUNS」はもはやグリーンデイのアンセムなのではないでしょうか。昨日と同様の感激があった。

「21GUNS」の後、昨日と同じように「American Eulogy」かな…、って思ってたら、
3連のギターリフと共に「Minority」がスタート。
これです。こういう変化とサプライズがほしかったんです。昨日も聴いた曲だけど、これは興奮。
頭上で破裂音が聞こえて紙吹雪が舞う。綺麗だったな。

アンコールは昨日と同じように「American Idiot」で始まって、次にあれやってあれやってって願ってたら、
今日はやってくれた。「Jesus of Suburbia」。嬉しい。
この曲、パートとパートの繋ぎの箇所が好き。どの繋ぎでも、おおーってなる。
やっぱりこの曲があって、今のグリーンデイがあると思った。名曲。素晴らしい。

そしてまた昨日と同様にビリーがアコギを手に。
今日は「REDUNDANT」やってくれた。この曲も好きだから嬉しかった。
でも切ないメロディを聴きながら、だんだん寂しくなってきた。あーもう終わりなんだなって。

「TIME OF YOUR LIFE」でライブは締め。この曲を抜け殻のような状態で、聴く。
そして去年の秋から、正確には去年の春に、赤坂ブリッツのライブ抽選外れてから、
ずっとずっと待ち望んでいた、Green Dayのライブが終わった。あっという間だった。

ライブというものは、その性質上、刹那的である。だからこそ、その瞬間瞬間が尊い訳で。
大げさにいうと、人生そのもの。始まりがあれば終わりがある。
だからこそ、始まったからには燃えるのです。その瞬間を必死に生きようとするのです。

いいライブだった。次も来日したら絶対観に行く。
早くも「次の」Green Dayが楽しみだ。


(セットリスト:2010/1/24 さいたまスーパーアリーナ)
1 21ST CENTURY BREAKDOWN
2 KNOW YOUR ENEMY
3 EAST JESUS NOWHERE
4 HOLIDAY
5 THE STATIC AGE
6 !VIVA LA GLORIA!
7 ARE WE THE WAITING
8 ST.JIMMY
9 BOULEVARD OF BROKEN DREAMS
10 BURNOUT
11 GEEK STINK BREATH
12 HITCHIN A RIDE
13 WELCOME TO PARADISE
14 WHEN I COME AROUND
15 HIGHWAY TO HELL/YOU REALLY GOT ME
16 BRAIN STEW
17 JADED
18 LONGVIEW
19 BASKET CASE
20 SHE
21 KING FOR A DAY/SHOUT!
22 21GUNS
23 MINORITY
ENCORE
24 AMERICAN IDIOT
24 JESUS OF SUBURBIA
25 LAST NIGHT ON EARTH
26 REDUNDANT
27 TIME OF YOUR LIFE


B000002NIHNimrod
Green Day
WEA 1997-10-07

by G-Tools



Green Day 「Redundant」 音のみ、だけと感動的なアコースティックバージョン。


Green Day 「Redundant」 当然、バンドサウンドでも、名曲。

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

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No title

連日の参戦お疲れさまでした。すぐに書いてくださった丁寧なライブレポートで追体験ができました。こんなに早く長いレポートを書かれるなんてすごいです。
私も"21 Guns"が本当に良かったと思います。この曲は昨日よりも今日の方が一層心に響きました。今のGreen Dayだからこそ書ける音と詞なのではないかな、と感じてその「今」のGreen Dayをこうしてライブで目撃する事ができてとても嬉しかったです。

それから、ブログへのコメントありがとうございました。お返事を書いたのですが、先日のブログサイトのリニューアルのせいで表示されるまでにタイムラグがあるみたいです。。

Re: No title

コメントありがとうございます!
いやー、お疲れ様でした。ほんといいライブでしたね。

「21 Guns」染みました。
今のGreen Dayだからこそ書ける音と詞ってのは、全くその通りだと思います。

彼らは闘うバンドであって、その姿勢は変わってはいないんだけど、
闘いの中の優しさというか人間臭さというか、上手く言えないですけど、
『AI』以前には無かったエモーショナルな部分が露になった気がしました。
ビリーの歌が本当に切なくて、切実で、胸を打ちました。

感動する出来事があると、それが冷めないうちに残しておきたいんですよね。
本当はもっと整理して書きたいんですけど、
あれもこれもってやってるうちに、思いが高じて長文になってしまうのが悪い癖です。
特に酒飲んでるとその傾向が強いです。

これからもブログ訪問させていただきます。更新楽しみにしてますね。
プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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