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Outrage 「Megalomania」

昨日、久しぶりに酒飲んで記憶がなくなる。
先輩の頭叩いたり、路上で寝ていたりしていたらしい。

いつも思うんだけど、記憶がない状態の自分って「素」なんだろうか。
「いつもの自分?理性」=「素の自分」なんだろうか。
あーやだやだ。フォローしてくれた方々に感謝。

僕には、煽られると、ついつい飲みすぎてしまう癖があります。
基本、酒に弱いんだけど、もっと飲めよ、とか煽られるともう駄目です。
このやろー、見とけって無理して飲んで、記憶が飛びます。

先輩叩いてたのも、恐らくその流れなんでしょう。
これに関しては、罪悪感は、全く無い。


そんな訳で、素晴らしく天気の良い日でありましたが、
酷い二日酔いのため、今日も一日静養に充てざるを得ませんでした。

そんな日はずっとネットしてます。
そんな中でびっくりするニュースを見つけたり…。
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=128528

SLAYERのトムが喉の病気で声が出なくなり、ライブをキャンセルしたとのこと。
これはやばい。来日まであと1週間。治るのか…。日本来るのか…。
治ったにしても病み上がりで強烈なパフォーマンスは期待できないよな…。

これはブルーだ。

そんなこんなで、一日中ネットで情報漁っていた。
そんな中で、アウトレイジの橋本復帰ライブ動画見つけて、繰り返し見てた。
何だかんだでラウドパークまであと1週間だな。


日本のメタルは、Xとか筋肉少女帯、セックスマシンガンズみたいなバンドのイメージが強くて、
どうしても様式面が強調されることが多い。
でも裏のシーンでは、ストイックにメタルに打ち込んで、音楽的探求を続けるバンドがいた。

そんなバンドがアウトレイジ。僕にとって彼らは日本代表のメタルバンドだった。

彼らは海外でレコーディングしたり、世界に目を向けて音作りをしていたバンドで、
そこそこの人気もあったはず。『The Final Day』『Life Until Deaf』は、ほんとによく聴いた。

特に『Life Until Deaf』は様式的なメタルが排除され、グランジの嵐が吹き荒れ、
世界的に多くのバンドがメタルが進むべき道を見失っていた中で、
日本から一つの答えを出した傑作だったと思う。

時代特有のダーク感と、とにかく強靭なリフとリズム。
それでいてメタルの高揚感はそのままに。
はっきり言って日本はメタル後進国だけど、日本人がこんなアルバム作ったのは素晴らしいことだ。


でも彼らは日本でも世界でも、商業的にブレイクするまでには至らなかった。
その音楽性故か、プロモーションの故か。

そしてボーカルの橋本は脱退する。
理由としてはバンドで家族を支えていくことが出来ないからと、どこかで読んだ。
悲しかった。このレベルのバンドでも、食べていけないんだな…って。
自分達のやりたい音楽と、時代がマッチしないと生き残れない。厳しい業界だ。

でもそんなアウトレイジは長い時を経て、橋本が完全復帰し、オリジナルメンバーに戻った。
しかも、もうすぐアルバムも出る。タイトルにはバンド名を冠してきた。『OUTRAGE』。
そして何と、プロデューサーはフレドリック・ノルドストローム。
Arch EnemyやIn Flamesのプロデューサーです。どんな音に仕上げてくるか、これは楽しみ。

彼らの決意の程が伺える。僕が出来るのはCDを買ってあげることだな。

橋本はバンドと平行して仕事をやっているから、
アウトレイジのライブは土日祝日しか基本的にやらない。
音楽に専念してマイペースに活動してもらえれば一番いいんだけど、
そのためにはやっぱり、売れなければならない。

今回のアルバム、売れるといいな。

そしてラウドパーク。すっげー楽しみ。ファンの人達と盛り上がりたい。


B000OZ2GV2ライフ・アンティル・デフ
OUTRAGE
ワーナーミュージック・ジャパン 2007-06-06

by G-Tools



Outrage 「Megalomania」 2007年のライブ。会場の盛り上がりが凄いです。
メンバーも、もうおじさんなんだけど、熱演してます。やっぱり、橋本のボーカルいいですね。



Outrage 「Megalomania」 PV 1995年の作品です。かっこいいー!めがろめにあー!



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負けず嫌いなんですね。あたしも煽りに負けじと飲んで、残念な結果になる場合が多々あります。

スレイヤー、無事来日してほしい…。

Re: タイトルなし

負けず嫌い…、あんまり考えたことなかったんですが、そうかもです。
舐められたくないんですよね。無理して飲んでいいこと何もないんですけど。
周りに迷惑は極力かけたくないのに…。僕にとって酒は永遠のテーマです。

スレイヤーはきつそうですね。
無理しないで、完治してから来て欲しい気持ちもあります。
でもキャンセルだと、ラウパ楽しみにしていた人達が可哀想だし…。やっぱり観たいし…。

複雑です。
プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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