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the pillows 「インスタント ミュージック」

人を動かすのは情熱と論理であり、
組織の変革に必要なのは双方を持ち合わせたリーダーの存在が必要である。

表面的な論理により形成された型を単に与えても組織は変わらないし、
情熱が先立っても具体的な行動指針が無ければ人は動きようが無い。
パトスとロゴスは相反するのではなく、両輪として機能する。

経営者は情熱と論理を従業員に対して示す必要がある。
この2つの両輪が噛み合い機能する会社は恐らく強い企業であるが、
最近の企業は論理が先立って動いている気がしてならない。

大不況の最中、様々な企業は人件費、設備投資の削減による固定費の削減を試みている。
企業である故、それ自体を問題視するつもりは無いが、
では何故経費の削減をしてまで利益を創出することが必要なのか、
従業員に情熱を持って語りかけている企業はあるのだろうか。

会社は株主のためか、顧客のためか、従業員のためか。
会社が存在する社会的意義とは何か、義務とは何か、
国に多くの税金を納めることか、雇用の機会を設けることか、社会に新たな価値を生むことか。

これらの問いは時代によって移り変わる答えの無い問いであり、
個々の企業においてどこに重み付けするか、そこに企業の特色は現れる。

経営者は今だからこそ会社とは何かを語るべきだと思う。
不況による企業の対応はどこも右へ倣えの感が否めない。
そこに理念はあるのだろうかと。


そんなことを考えていたらピロウズの 「インスタント ミュージック」が聴きたくなった。
こんな歌詞をシングルにしたピロウズは凄いなあ。音楽業界に対する挑戦。

インスタントミュージック世界中に溢れ
子供達は溺れてる
ダイエットミュージックほら夢中になって
くたばっちまえよ


B00005F7PWRUNNERS HIGH
the pillows 山中さわお
キングレコード 1999-01-22

by G-Tools


the pillows 「インスタント ミュージック」


テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

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プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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