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くるり 「ブレーメン」

新譜がほしい。

Sonic Youth、Placebo、Dinosaur Jr.。
凛として時雨、椎名林檎、そして…、くるり。

不況下で財布の紐は固い。
この時期は寿シーズンなので尚更である。
先週もあった。おめでとー。


くるりの新譜は迷いながら、ずるずると聴かないでいる。

ちなみに、彼らのアルバムって、ハズレを引いた試しが無い。
アルバムごとに音楽性を変えていく癖に、どのアルバムもやっぱり良いのである。

冒険しながらも、いい曲を作り続ける。
日本のミュージシャンの手本。褒めすぎか。

前作『ワルツを踊れ』は、素晴らしいアルバムだった。
音楽に浸って心地良くなりたいとき、このアルバムを聴くことが多い。
心が浄化される。ほんとに。


オーケストラとの共演アルバムってことで話題になったこのアルバム、
やっぱりすげー、って思ったのは、くるり、というか岸田のアレンジセンスである。

ボーカル、ギター、ベースのメロディに絡み合うストリングスのメロディ。
一つ一つの曲は別にストリングスが無くても、バンドアレンジとして成立しているように聴こえる。
ストリングスに、必然性があるようには聴こえない。
実際、「ブレーメン」はバンド編成のライブでも披露されている。

しかし、ストリングスが入ることにより、曲には別の命が宿る。
ライナーでも近いことが書かれてたけど、オーケストラは主役ではなく、
あくまでバンドサウンドの中にオーケストラを取り込んで、新たな息吹を吹き込んでいるのである。

だからこそ、どちらかが埋没することなく、
ストリングスとバンドサウンドのメロディとが互いを引き立て合うアルバムに仕上がったんだと思う。

あのコード感は本当に素晴らしい。
そして曲作りの大局観。素晴らしい。


パシフィコ横浜で行われたオーケストラとの共演ライブにも行った。

感動。
あのライブはこの言葉がぴったりである。
あの場に居ることが出来たこと。感謝である。

くるり、やっぱり好きだー。
やっぱりアルバムを買おうと思った。
今日の記事は自作自演です。


B000PWQPOIワルツを踊れ Tanz Walzer
くるり 岸田繁
Viictor Entertainment,Inc.(V)(M) 2007-06-27

by G-Tools



くるり 「ブレーメン」 オーケストラとの共演です。



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プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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