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Metallica 「Stone Cold Crazy」

Metallicaの来日公演が終わった。
ネット上の書き込みを見ると今回のライブも盛り上がったようで何より。
やっぱちゃんとアリーナのチケット買って行けば良かったかもと、ちょっとだけ後悔。

実は土曜日は夕方に大宮のスタジオ入っていたので、その後に飲んで、
ちょっと飲み会抜けて会場に8時くらいに行ってみた。
その時間にはもうD屋はいなかったので、諦めてまた大宮に戻って飲んでいた。

結局その日は浦和に場所変えて飲んで、終電無くなったので漫画喫茶で寝た。
そして日曜、色々とふらふらして西川口まで行って、銭湯に入ってから川口オートレースに行った。
バイクレースは面白いです。去年先輩に連れられて行ってみてから、少しずつハマってます。

オートで勝ってれば素直にメタリカのライブ行ったんだけど、負けてしまったので困った。
森且行見れたし、面白いレースあったし、まー後悔はしてないんだけど。

そーいう訳でまた日曜に会場行って、D屋と交渉。
アリーナならいくら、スタンドならいくらって決めて交渉に臨んだんだけど、
狙いの額になりそうもなかったので帰ってきてしまった。


という訳で家に帰ってセットリストを確認。

9/25
Creeping Death
For Whom The Bell Tolls
Fuel
Harvester Of Sorrow
Fade To Black
That Was Just Your Life
The End Of The Line
Sad But True
The Day That Never Comes
Broken, Beat & Scarred
One
Master Of Puppets
Blackened
Nothing Else Matters
Enter Sandman

Am I Evil?
Whiplash
Seek and Destroy

9/26
Creeping Death
Ride The Lightning
Through The Never
Disposable Heroes
The Memory Remains
That Was Just Your Life
Cyanide
Sad But True
The Unforgiven III
...And Justice for All
One
Master Of Puppets
Fight Fire With Fire
Nothing Else Matters
Enter Sandman

Stone Cold Crazy
Motorbreath
Seek & Destroy

一日目だと「Whiplash」が羨ましい。全体的にギリシャでのセットリストに近い気がする。

そして二日目のセットリストは、個人的にかなり良いと思います。これ観れた人は羨ましいわー。
「Creeping Death」?「Disposable Heroes」までの流れはヤバいでしょ。
「Through The Never」はあの空耳フレーズのところ盛り上がっただろうなー。
「...And Justice for All」もやってるし、渋い。この曲僕好きなんです。

何といっても「Fight Fire With Fire」です。
あのイントロが流れた瞬間、相当な盛り上がりを見せたのが、目に浮かぶようです。
この曲、僕ライブで観たことありません。メタリカ史上最狂の攻撃的ナンバーだと思っているので、
自分がその場にいたら、Slayerのライブみたいに血が逆流してしまうのかなーなんて思っている。

とにかく、羨ましい。

アンコールはまた「Stone Cold Crazy」「Motorbreath」と素晴らしいところです。
「Motorbreath」はギリシャでもやってたけど、やっぱりかっこいい。
今のジェームスが弾いて歌ってもかっこいい。とても30年近く前に出来た曲とは思えない。

「Stone Cold Crazy」はメタリカのカバーの中でも、個人的には最高峰に好きな曲。
あのザクザクとしたリフを刻みながら、ジェームスが渋い歌を聞かせる曲。
何気にラーズのドラムが好き。バスドラがドコドコいってて気持ちいい。
Queenのこの曲をチョイスするあたりがセンスなんでしょうね。メタリカに最高に合っている気がします。


そんなこんなで結論。二日目のメタリカ見たかった。
セットリスト分かってたら絶対アリーナのチケット取ってたんだけど。
でもそれだとサプライズないしなー。

またすぐに来日しろ。マジで。

一時期ウワサになっていたフジロックはどうだろう。
夜中のグリーンステージで、あの荘厳なライブは、結構ハマると思うんだけどなー。
メタル嫌いな人でも、あのライブは惹きつけられるものがきっとあると思うし。

なんて妄想。


B0000240NHGarage Inc.
Metallica
Vertigo 1998-11-16

by G-Tools



Metallica 「Stone Cold Crazy」
2009年のライブ。40代後半の人間達とは思えないライブです。かっこいいな…。
この曲、一度ライブで聴いてみたい。


Queen 「Stone Cold Crazy」
これが本家です。この曲が1974年に出来た曲なんて信じられない。
あの時代によくこんなリフ書けたなーと感心。
フレディのボーカルも素晴らしい。ほんとどんな曲も歌える天才的なミュージシャンですね…。
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テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

Foo Fighters 「Monkey Wrench」

予め断っておきますが、今日はいつも以上に自己満足の記事を書きます。


今週の日曜、都内某所でライブをやった。
ネットで知り合った方々と結成したバンドで、スタジオに入って音合わせしているうちに、
そろそろライブやりたくね、ってことで話をしていたところ、
ベースが今回の企画の話を持ってきたので、出ることになった。

Foo Fightersの曲をコピーするバンドということで出演した。
今回の企画は結成して初めてライブをやるバンドのためのイベントだった。

ストイックにギターを鳴らして指を切ったスリーピースバンドあり、
Scandalのコピーをしていた女子高生のバンドあり、
PCに音源を打ち込んで歌姫が歌い上げるユニットありと、
今回の企画の趣旨っぽい、すごくバラエティ豊かな対バンだった。もう二度と経験出来ない気がする。

僕らの前に出たバンドがすごく良かった。
ちゃんと自分達で曲作って出演しているバンドで、
序盤はスクリーモっぽい激しめの曲をやって、
後半はチューニングをノーマルに戻して、パンク色の強い曲をやっていた。

とにかくメンバーの演奏が熱かった。
僕は彼らの音楽にノリながら、大いに刺激を受けた。
気持ちだけでは負けたくないなって。

次は僕らの出番ということでセッティングを開始。
セッティング中のSEには、オジーの「Over the Mountain」、メタリカの「Last Careless」をかけた。
僕が色々と曲を詰め合わせて持ってきて、当日メンバーに聞いたら、これがいいってことで決まった。

ライブハウスで流れる「Over the Mountain」、めちゃめちゃかっこ良かった。
ギターソロ聴きながらペダルやタムの調整なんぞをやっていて、すごくテンションが上がった。


そしていよいよ僕らのライブが始まる。
メンバーと顔を見合わせて、ギターをかき鳴らすのが合図。

会場が暗転して、光の向こう側には、僕が未だ観たことがなかった景色が、そこにはあった。
ギターに合わせて全員が各々の楽器をひたすらに鳴らしまくる。

1曲目は「All My Life」。
イントロで鳴らしていた音を切り、この曲はギターボーカルのみのパートから始まる。

この間、ドラムは休止なので、僕は目を瞑り、彼の歌とギターを聴きながら、
約5年半ぶりの自身のライブ、そして初めてのドラマーとしてのライブの緊張と興奮を、
ただじっとかみ締めていた。

そこからは、なんかもう夢中だった。
本番にありがちな速いテンポで曲がスタート。

ギターボーカルが走ってるのは明らかに分かったから、ドラムで少しテンポ押さえつけようかと思ったけど、
もうこのまま行ってしまえって感じで、勢いでこの曲は叩きまくった。
練習でもあんなテンポで叩いたことなかった。でも気持ちよかったなー。

続いて間髪入れずに「No Way Back」。そしてこの曲の途中で事件が起こる。
なんと、停電。いきなりギターとベースの音が出なくなる。

会場が静まりかえる。でも不思議と僕は冷静だった。
僕が持ち込んだバスドラのペダルのスプリングが緩んで調子が悪くなっていたので、
これ幸いとライブハウスのペダルに付け替える。

この曲最後までやりたかったので、半ば強引に「No Way Back」を再度演奏開始。
トラブルが幸いしたのか、メンバーは吹っ切れたような素晴らしい演奏。
僕も乗せられて、ひたすらにリズムを刻む。練習の時以上に、演奏に手応えがあった。

続いて演奏したのが「Times Like These」。そして簡単なMCを挟んで「Learn To Fly」。
これらの曲、僕が走ってしまう危険性があったんだけど、不思議とこのときは冷静だった。
体内のリズムを頼りにしながら、高ぶる気持ちを冷静にいなすかのように、
僕は真っ白な気持ちでこれらの曲を叩いていた。

一転して次の曲は「Best Of You」。
自分でいうのも何だけど、この曲の演奏、すごく良かった。
あの時感じた興奮は、今でも僕の手のひらの中、そして身体の中に残っている。

中盤で一気に盛り上がって、ギターもベースも、一心不乱に弦をかき鳴らしている。
僕の目の前ではギターボーカルが、高音のメロディを気合で歌い上げている。

ドラムの位置から見る景色って、ドラマーにしか経験出来ない景色です。
何と言ってもメンバー全員の後ろ姿が見える。

この人たち、ほんの半年前には、単なる他人だったんだよなー。
今、こうして僕とリズムを共有して、一つの音楽を作り上げている。
今日のライブやれて、本当に良かった。

僕はそんな気持ちをかみしめながら、この曲を叩いていた。

そういや自分、過去にこんな記事を書いてました。
こんな心境で始めたバンドが、まさかこんなことになるとは思わなかったな。
http://hogeisendan.blog63.fc2.com/blog-entry-231.html


MCを挟んで次の曲は「Monkey Wrench」。
この曲はとにかくキメの多い曲で、やっていて気持ちいい。
演奏としては練習の時よりも粗かったと思うんだけど、もうライブも終盤ということもあり、
高ぶる想いを叩き付けるかのようだった。

いつも冷静なギター専任の奴が、やたらと激しいアクションでギターを弾いている。
なんか凄く嬉しかった。かっこいいなーって、思いながら眺める。
キメのフレーズでは時折ベースの奴と目が合って、面白れーなってメッセージを伝えあったり。

客席の方を見る。来てくれた友人達が僕達を見てくれている。
対バンの方々、そしてそれぞれのバンドのお客さんが、僕達を見てくれている。
こんな景色、他の場所にはきっとない。ライブハウスにしかないんだって思った。

あっという間に、この曲は終わった。

ラストの曲は「Everlong」。
僕はこの曲をずっと叩けなくて、本当に悔しい思いをしていて、とにかくこの曲は練習した。
個人練で入ったときはiPod繋いで練習していたので、いつの間にかこの曲、
僕のiPodの再生回数、断トツの一位になっていた。

リズムはめちゃめちゃだったけど、初めてこの曲を原曲通りに叩けたとき、
メンバーが喜んでくれたのが、今ではいい思い出。
とても思い入れがある曲なので、最後まで気合を入れて演奏しようと、決意した。

そして、曲の入りで、ハイハットを16で刻んでいるとき、
もうこのライブも終わりなんだなーって実感して、寂しく思った。

この曲に関しても、こんな記事書いてました。懐かしいな。えらく昔のことのように思える。
http://hogeisendan.blog63.fc2.com/blog-entry-234.html

そしてライブは終了。
客席からの拍手が、心から嬉しかった。本当に嬉しかった。


僕らはコピーバンドであって、曲を作っているバンドではない。
はっきり言って、音楽をやっているバンドとは言えないかもしれない。

僕らのメンバー、みんな過去にバンド経験を持っている。CDまで作ったメンバーもいる。
そんな人間達が、とにかくバンドで音を鳴らしたい、そう思って集まったのがこのメンバーだった。
みんなそれぞれにブランクがあり、音を出すことを渇望していた。バンド特有のノリを渇望していた。

音楽をやっているバンドとは言えないけど、音楽を切望していたバンドとは言えると思う。
僕らにはそれぞれ吐き出したい「何か」があった。
僕はこのバンドで音を鳴らしていて、そう確信した。

勿論バンドで音楽をやるのは楽しいんだけど、
僕の中では今回のライブ、「楽しい」以上の何かがあった。

あのライブハウスという空間には魔力がある。
3日経った今でも、ドラムセット越しに見た景色は鮮明に覚えている。
自分が刻んでいたであろうビートの残り香も、手応えとして自分の手の平に残っている気がする。

過去に出ていたどんなライブとも、また違った経験だった。

今のバンド、コピー続けるのか、曲を作るのか、方向性は全然決まってないけど、
僕はまだあのメンバーと音楽を続けたい、今はそう思っている。

そしてとにかく、メンバー、来てくれた友人達、対バンの皆さん、対バンのお客さん、スタッフの方々、
あのライブハウスの空間を作り上げていた全ての方々に感謝したい。


ちなみに当日、対バンの方々とメンバーとで打ち上げに行った。
若い連中との音楽話はとても楽しく、あっという間に終電がなくなり、漫画喫茶に泊まって、出社した。
みんなは次の日祝日だから仕事休みだったみたいだけど、メーカー勤務の僕だけは出社日だった。

すっげーしんどかったけど、仕事があるからバンドが出来るのも事実。
すごく月並みな言い方になるけど、その日見る景色は、なんかいつもと違う気がした。

単に酔っ払ってただけかもしれないけど。


B000QEIORGColour & The Shape (Exp)
Foo Fighters
RCA 2007-07-10

by G-Tools



Foo Fighters 「Monkey Wrench」 LIVE 2002


Foo Fighters 「Monkey Wrench」 PV
http://www.youtube.com/watch?v=NQ0we7NmojM&ob=av2e

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

Ken Yokoyama 「Believer」

今週、会社の上司と言い合いになった。

人間同士、意見の食い違いはあるのは当然のことで、健全な出来事ではあるんだけど、
今週のそれは、すごく後味の悪いやり取りだった。
互いの信頼関係をベースとした喧嘩と、互いを憎みあった結果による喧嘩は違う。
「憎む」は言い過ぎにしても、そのやり取りは後者だった。

会社には当然ながら上下関係があり、最終的に言うことを聞くのは僕であるべきなので、
最後に吐き捨てるように上司に言葉を投げかけて、僕は引き下がった。
「本当にそれでいいんですか?」

それ以上会社に残っても精神的に仕事にならないような状態だったので、
僕は会社を出て、最寄り駅で酒を買い、路上に座り、酒を飲んだ。

色々なことを考えた。

自分の人生について。これまでの人生について。
自分の生き方とは。自分が守るべきものとは何か。

線路のガード下は、僕が5年前にも立っていた場所。
あの時によく通った屋台の飲み屋は、もう無い。

もう自分も30過ぎだし、別の舞台を目指すならいいタイミングだよなー、と考えた。
そう考えたら気分が軽くなって、尊敬する先輩にメールを送り、
電車に乗り、家路についた。


家に帰り、何もやる気がなかったので、夜中、ずっとネットを渡り歩いていた。
たまたま、横山健のイベントが近いことを知る。
そういえば「Dead at Budokan」以来に、またデカい会場でやるんだっけって、思い返す。

そして久々に彼のコラムを読んで、胸が熱くなった。
彼は次回のイベント「Dead At Bay Area」に向けて、こんなことを書いていた。

観にきてくれた人達全ての活力になりたい。
それぞれが目の前にしている壁や抱えている問題と闘うための勇気を与える存在でありたい。
自分の身の丈に合わないことをやろうとしているのかもしれない。
でもいいじゃないか。夢見るくらいいいじゃないか。

http://www.pizzaofdeath.com/index_j.html
Shits⇒Ken's Column より

この青臭い文章が、僕の胸を打った。
僕は別に横山健の信者ではないし、全てに共感するわけでは決して無いんだけど、
こういう人間臭さが、僕は好きだ。この人は相変わらず、自分の生き方を貫こうとしている。

彼の文章を読んで、また僕は目が冴えた。
そして僕が守るべきものは何かについて、考えた。
恥ずかしいからここでは書けないけど、結論が出た。決して昔とは変わっていなかった。

いてもいなくても社会にとって影響の無い、クソみたいな人生かもしれないけど、
自己満足でいいから、決して曲げてはいけないことは、曲げずに生きていこうと思った。


次の日、僕は上司の命令に背き、自分が正しいと思う行動をした。
そんな中、外出先で仕事をしている最中に、上司から電話がかかってきた。
めんどくせーなと思いながら、昨日の続きを含め色々とやり取りをしたんだけど、最後にこう言われた。

「今日は雨が強いから、気をつけて帰ってこいよ。」

僕は大雨の中、車で外出先に行っていた。
自分とは根本的に考え方が違うと思った上司だけど、この言葉は、やっぱり嬉しかった。
まだ今の職場で頑張れる、そう思った。


家に帰ってから、僕はこの曲を聴いた。
この曲を聴いていた昔の自分と、今の自分について、考えていた。


I'm a believer
Not just a dreamer
Do you think I'm strong?
Do you think I'm wrong?

俺は信じる男なんだ
決して夢想家ではないんだ
俺が強いとでも思うのかい
俺が間違っているとでも思うのかい

Look deep inside of me, Do you see what I see?
Now I know my philosophy, I believe I must be me
But this is not the time like it was in '69
You cannot run away to find love
It's not out there, It's right inside your heart

俺の奥深くを見てくれ、俺が何を見ているか分かるかい
俺は自身の哲学を知っている、俺はあるべき自分の姿を信じている
でも今は1969年のような時代ではない
愛を見つけるために走り去ることも出来ない
それは外には無いんだ、君の心の中にしかないんだ

The more I live, The more I dream
No way you can change my mind
So don't you try to fight it
Take my hand and you will see it too

行き続けるうちに、夢見ることは増えていく
俺の気持ちを変えさせる術なんて無い
だから君もその気持ちに抗おうとしなくていいんだ
俺の手を取れば、君も分かるはずだ

I'm a believer
Not just a dreamer
Do you think I'm strong?
Do you think I'm wrong?

俺は信じる男なんだ
決して夢想家ではないんだ
俺が強いとでも思うのかい
俺が間違っているとでも思うのかい

You can have anything you can dream, Anything
But do you know just what you want? Then you can be confident
They don't come walkin' in, Give and get, Everything
Why don't we change the world just like we want?
If we believe, It's not too late to start

夢見るものは何でも、君は手にすることが出来る
何がほしいのかは分かってるかい、そのとき君はきっと自信に溢れてる
それらは歩いてやってくる訳ではない、全て、与えて、得るものだ
世界を俺達が望むものに変えてしまおう
信じるならば、きっと始めるのに遅くはないはずだ

The more I live, The more I dream
No way you can change my mind
So don't you try to fight it
Take my hand and you will see it too

行き続けるうちに、夢見ることは増えていく
俺の気持ちを変えさせる術なんて無い
だから君もその気持ちに抗おうとしなくていいんだ
俺の手を取れば、君も分かるはずだ


B00015M7JGThe Cost Of My Freedom
Ken Yokoyama 横山健
3Dシステム 2004-02-18

by G-Tools



Ken Yokoyama 「Believer」

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ジャンル : 音楽

Foo Fighters 「No Way Back」

金曜の夜に職場の方々と飲んで、終電がなくなる。
タクシー使うと5000円近くかかるので、駅の駐輪場で寝る。

早朝に目が覚めたのでそのまま江ノ島に行く。
早朝の江ノ島は人が少なくて、気持ち良かった。海をバックに、寝る。
まだ昨日の酒は全然抜けていない。

友人が到着したようなので、合流。
味噌汁を買ってきてくれたので、生き返る。

なぜかウィンドサーフィンなんてものをやる。
友人が最近サーフィンをやったらしく、その流れでやってみたかったらしい。
当然の如く水着を持っていなかったので、周囲の目を盗み、全裸でウェットスーツを装着。
意外にも着心地は悪くない。

もっと苦労すると思ったけど、初心者用の道具だったこともあり、
とりあえず、風の方向に進んで、回って帰ってくるところまではできるようになった。
海の上に乗って、眺める景色は、これまで見ることのない景色だった。

確かに面白かった。ハマるかもしれない。

シャワー浴びて出てきて、江ノ島の街をちょっと歩く。
スマートボールと射的があったので、やる。
友人はボール出しまくってて、テンション上がってた。
そして、飯屋で大盛り頼んだら、すごい量出てきた。

江ノ島って始めて行ったけど、ビーチには人があまりいなかったし、
意外にも街中は落ち着いてる感じで、なかなか良かった。行くなら9月だな。
多くの人達が魅了されるのも、分かる気がした。

友人とは夕方頃に別れる。久しぶりに会った彼女は、昔と変わらない気がした。
でも、本当に変わっていなかったのか、それを知るには短すぎた。
最近自分にとって、一日というものが短すぎる。

また会おうと言って別れた。


今日は昼間に野球の試合があって、夜はバンド練習。
Foo Fightersのコピーバンドの方は、来週にライブをやることになったので、練習回数が多くなっている。
ここ最近は毎週。自分のドラム、明らかに上手くなっている気がするんだけど、
やっぱり録音して聞いてみると凹むばかりで、残念な感じ。

僕のドラムは走る傾向がある。何かきっかけがあると、拍の押さえが利かなくなる。
弦楽器の人間曰く、叩き急いでいる、だそうである。
自分という人間を象徴している気がした。僕自身、重心がしっかりしていない。
勢いがつくと、勢いがついたまま、どこまでも走り続ける。

それにはいいこともあるんだけど、限度があるから、制御も必要だ。

平日は仕事、土日も最近こんな感じで、全然身体を休める時間のない日々。
まー今しか出来ないことだから、やってる訳で。もうすぐ31になるんだなー。早い。


B0009IGARKIn Your Honour
Foo Fighters
Bmg 2005-06-14

by G-Tools



Foo Fighters 「No Way Back」 LIVE
この曲は勢いでもっていける曲なので、今のバンドでかなりしっくりきています。
各楽器のアレンジもすごくシンプルで、正にストレートなハードロック。
その中で導入される「キメ」が、たまらなく気持ちいいのがこの曲です。

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Feeder 「Buck Rogers」

ここ最近は、よく仕事をしている。
イライラすることが増えたのは心に余裕の無い証拠。まだまだ精進が足りないようです。
とはいえ、そんな状況もそんなに悪くはない訳で、色々と面白いこともあり。

最近仕事で絡み始めた人が実はメタラー兼パンクスだったことが判明。
出先から車で一緒に帰ってきたんだけど、ふとしたきっかけでそういう会話になり、大盛り上がり。
クラブチッタでラモーンズ観たって言ってた。
あとイベント会社のバイトで、メガデスのマーティと会ったことあるとも言ってた。

会社に人、いっぱいいるけど、表に表れている部分って、本当に氷山の一角なんだなーって再確認。
人間の歴史って面白いです。


仕事が慌しいのと比例するかのように、これまた行きたいライブが色々と。
行く予定のライブは下記の通り。

9/26 Metallica
10/8 Underworld
10/13 Ozzy Osbourne
10/16 Loud Park
11/27 Manic Street Preachers

この他にもTeenage Fanclub、No Use For A Nameなど行きたいライブが目白押し。
金が足りないし、平日ってのもなかなか厳しい。

そんな中すごく悩んでいるのがFeederのライブ。
いつの間にかもう二週間後になっていた。日曜のUnitの方には行けないので、
行くなら平日の渋谷なんだけど、仕事の状況的にどうだろう。
全て投げ捨ててとことん盛り上がってきたいってのが、いまのところ考えていることなんだけど。


Feederって2年前のフジロックで初めて観たけど、すごく良かった。
あのときのレッドマーキー、Gossip⇒Vines⇒Feederってめちゃめちゃ熱かった。
マイブラ最初から観たかったけど、フィーダーのライブ楽しすぎて、最後まで出れなかった。
あんまり人多くなかったけど、あのときのお客さんも熱かったな。すごく一体感があった。

なんだかんだそれから来日もしてるんだけど行ってなくて、そろそろ…ってのが僕のタイミング。

フィーダー、いろいろあって音楽性の変遷もあるバンドだけど、
シリアスでメランコリックな彼らの音もいいけど、やっぱり初期のノリ重視な感じもいいです。

フィーダー聴くようになって「Buck Rogers」の歌詞読んだときは、衝撃だった。
いい意味でだけど、すげー薄っぺらい歌詞だなーって。

「a brand new car」はたぶん別れた彼女のことで「He」はきっと新しく出来た彼のことなんだろう。
だけど、この主人公は今でもヨリを戻すことを望んでいると。なんかよくありがちなテーマの曲です。
タイトルの「Buck Rogers」はアメリカのSF映画の主人公なんだけど、
そこになぞらえることで、奇跡を信じているというニュアンスを出しているのかなと思う。

まーでも「Drink cider from a lemon」などよく分からない部分も多いし、
実は深い歌詞なのかもしれないけど…、でもやっぱり僕にとっては薄っぺらい歌詞に聴こえる。

いつもいつもそんな深い曲聴いていたら疲れるし、とにかく爽快な気分になりたい、
そんな気分のとき、初期のフィーダーはぴったりとハマります。
彼らのイギリスでのブレイクもきっとそんな側面があったと思う。

うーん、やっぱりライブ観たいな。


He's got a brand new car
Looks like a Jaguar
It's got leather seats
It's got a CD player (player, player, player...)

彼は新しい車を手に入れた
ジャガーのようなやつ
レザーのシートで
CDプレイヤーがついているやつ

But I don't wanna talk about it anymore

でも俺はそのことについてもう話したくはないんだ

I think we're gonna make it
I think we're gonna save it yeah
So don't you try and fake it
Anymore, anymore

俺達はうまくいってると思う
俺達は守れると思う
だから冒険したり欺いたりしないでほしい
どうかもう

We'll start over again
Grow ourselves new skin
Get a house in Devon
Drink cider from a lemon (lemon, lemon, lemon...)

俺達は再びやり直すことになるだろう
皮膚はまた新しく生まれ変わる
デボンに家を建てよう
レモンからサイダーを飲もう

But I don't wanna talk about it anymore

でも俺はそのことについてもう話したくはないんだ


B000059S9MECHO PARK
グラント・ニコラス フィーダー
ポニーキャニオン 2001-04-04

by G-Tools



Feeder 「Buck Rogers」 2009年のライブ。なんかこー、貫禄のライブって感じですね。



Feeder 「Buck Rogers」 2006年のレディングでのライブ。観客の合唱と縦ノリが凄い…。

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ジャンル : 音楽

プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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