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Megadeth 「Tornado of Souls」

・軟式グローブを買う

土曜の夜に飲み会があったので、新宿に行く。
最近先輩から借りていたグローブが壊れてしまったので、新しいグローブを探すことにする。

某スポーツショップに入り、店員さんに尋ねる。
この人もとても親切な人で、ものすごい素人質問にもにこやかに応対してくれて、すごく助かった。
実は内野用と外野用のグローブが違うこと、初めて知った。

僕は超ヘタクソながら外野をやらせてもらっているので、外野用のグローブを探す。
店員さんとの相談の結果、候補を2つに絞った。
イチローモデルと金城モデル。

普通の人ならイチローモデル選ぶんだけど、僕は金城モデルを買いました。
僕のキャラ的には、絶対金城の方が合ってる。これから頑張って練習するぞー。
ちなみに金城って、横浜の金城です。渋いです。

そういえば、昔「学校へ行こう」という番組で軟式グローブってグループがいた。
大学時代、友人達とこれ見て大笑いしていたものです。動画検索してみた。懐かしい。
素人だからネタとしてはベタなんだけど、なぜか面白かった。時代の空気感だろうな。

興味のある方は以下のURLより。感性に合わなくても怒らないで下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=Izx_fY8g15Q


・マーティを目撃

グローブを柔らかくするための加工の間、待ち時間があったのでふらっと店の周辺を歩いていた。
楽器屋あるから入ってみるかなって思っていたら、楽器屋の周りには人だかり。
何やってるんだろうって中を覗いてみたら、びっくり。声あげてしまった。

マーティやんけ!

マーティです。マーティ・フリードマンです。MEGADETHの元ギタリストです。
高校の頃から、僕が大好きだったギタリストです。
彼のようなギターソロ弾きたかったけど、練習する気も起こらないくらいに憧れたギタリストです。

僕はテレビ見ないからあんまり分からないけど、今は日本のテレビにも出ていて、
お茶の間でもちょっとした有名人になっているらしい。
昔、「タモリ倶楽部」の空耳アワードでゲストやってたのは、見た。

初めてみるマーティは、若かった。画面の中で見たマーティのまんまだった。
ちりちりの髪も一緒。思ったより小柄で細い。かっこいいけどかわいい。そんな印象。


彼がいた理由は、楽器屋でのインストアライブ。
早速中に入る。人がいっぱいで、頭しか見えなかったけど。

1曲目、「天城越え」!
あの名曲をギターでカバーしてます。

マーティのギター、早弾きも凄いんだけど、チョーキングとビブラートが凄い。
とにかくねちっこい。コブシの効いたギター。
表現力のあるギタリストって、普通のフレーズ弾かせても感動的に弾く。
聞き惚れた。ため息が出るくらいに。

たまたま楽器屋にいたと思われる白髪のおじさんも、
しきりに周囲の若い店員に、すげーな、すげーな、って言ってた。
それくらい強力だった。

その後、マーティは中島美嘉やらコブクロやらパフュームやらのカバーを披露していた。
さすが、J-POP評論家?。ベタな名曲をよく知っております。
「ポリリズム」のメジャースケールは、思いのほかマーティのギターに合ってた。

あっという間に30分くらいが過ぎて、ライブは終了。
ほんとタダでいいもん見れて、良かった。
新宿恐るべし。好きな街じゃないんだけど、とっても感謝した。


でも、絶対ありえないけど、メガデスの曲やらないかなって、ちょっとドキドキしてた。
J-POPを愛するマーティもいいんだけど、やっぱりあの頃のマーティが最高だった。

僕が一番好きなマーティのギターソロは「Tornado of Souls」。
演歌のスケールを取り入れたギターソロは、
初めて聴いたときは、何じゃこりゃーと、とにかく衝撃だった。

起承転結が計算された構成も完璧。
何回何十回何百回と聴いても聴き惚れる、素晴らしいギターソロです。
マーティのギターの個性はフレーズと、チョーキングとビブラート。やっぱりまんま演歌。

一度でいいから、デイブと並んでギターを弾くマーティが見たい。


B0002EXH5ORust in Peace
Megadeth
EMI 2008-10-03

by G-Tools



Megadeth 「Tornado of Souls」 LIVE
画質、音質ともに悪いのですが、とにかく凄いMEGADETH全盛期のライブ動画。
CDよりもかなり速い演奏。こんなテンポでソロ弾けんの?って思っても、
マーティは完璧に弾ききっています。衝撃を受けた思い入れのある動画。
デイブも相変わらず難しいリフ弾きながら、涼しげに歌っています。かっこいい。



Megadeth 「Tornado Of Souls」 CD音源です。音質的に上の動画が無理な方は、是非こっちを。



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Carcass 「Incarnated Solvent Abuse」

土日に色んなことがあった。ネタ満載。疲れた。すっげー眠い。
でも心地よい疲れ。悪くない。


・不動産屋に行く

土曜の昼に賃貸物件探しのために不動産屋に行った。
僕が選んだのはチェーン系ではなくて、その土地で長く営業している独立系?のお店。
話を聴いてみると社員は3人。この人数で仕事回しているとのこと。こじんまりしたところ。

僕の対応をしてくれたのが、年がちょい下くらいのお兄さん。
大学卒業後に別の不動産会社で約2年、今の会社で3年働いているとのこと。
この人がなかなか面白い人で、楽しませてもらった。

僕が提示した条件で見せてもらった部屋は、どこもクオリティが高かった。
やっぱり駅選びは間違っていなかったようで、相場がとにかく安い。
あとは、見せてもらった物件の中で候補を絞って、
初期費用と家賃の値引きをお願いして、最終的に決めるだけだ。


ちなみに不動産屋っていわゆる「アテ物件(本命を借りさせるためのイマイチ物件)」ってのを
最初に見せるもんなんだけど、この人は一発目からいい部屋を見せてきた。
てゆーか、一発目に見せてもらった部屋が、僕は一番気に入った。

不思議に思って、大分お互いが砕けてきたタイミングで聴いてみたんだけど、
変な部屋見せて不信感持たれる方がリスクだと考えたから、と答えが返ってきた。

分かってますね、この人。ちょっと調べれば、不動産屋のやり方なんてすぐ分かる時代なのです。
営業マンってその上をいかなくちゃいけないんだって感心した。


あと、この人、決めろ決めろオーラを出さない。
心の中では思ってるのかもしれないけど、
僕が今まで会った不動産屋の中で、一番がっついていなかった。

これについても探り入れてみたんだけど、理由が2つあるっぽい。
1つは営業にノルマがないので、頑張って契約させる必要がないこと。
もう1つは、メインの業務が不動産売買なので、賃貸で無理に稼ぐ必要がないこと。

おかげで心地よく部屋探しをさせてもらった。お兄さんのおかげだ。
この店で契約をしたいと思った。次はコストダウン、頼みまっせー。

 ⇒つづく 土日の日記「新宿にて偶然にも某ミュージシャンを目撃」編へ


音楽の話が出てきません…。
でもこの話書きたかったんです。日記として。

そういや、不動産屋に車で案内してもらったあとに、
紹介された物件の周辺部を歩いて回っていたのですが、
この日はクソ暑くて大量の汗をかきました。

そんなクソ暑いとき、僕は暑苦しい音楽が聴きたくなります。
Carcassなんてぴったりです。体中の汗が更に増します。

例えば「Incarnated Solvent Abuse」、邦題は「硫酸どろどろ何でも溶かす」。
何て素敵な邦題なんでしょうか。頭おかしいですよね。
これにハマってしまった方は、脳内も溶かされてしまっていることでしょう。

いや、でもこれ、かっこいいんですよ。リズムとギターソロがたまりません。
メタルのカタルシスが得られる曲。是非クソ暑い炎天下に、この曲を聴いて欲しいと思います。
去年のLoud Parkでもやたら盛り上がっていました。

僕の希望なんだけど、真夏の炎天下でメタルフェスやってほしいです。
死人出るかな…。


B0017V7GHGNecroticism: Descanting the Insalubrious
Carcass
Earache 2008-05-27

by G-Tools



Carcass 「Incarnated Solvent Abuse」 PV
このPV、シュールです。何を訴えたいのか、全く理解できません。
あと、何でメンバーは上半身裸なんでしょうか。名作です。
">


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Ken Yokoyama 「Running On The Winding Road」

短納期で結構重たいかなーって思ってた仕事が、意外にもあっさり終わってしまった。
何でかっていうと、楽しかったのだ。いつも以上に集中力があった。
自分で考えて、人に相談して、また考えてって繰り返し。

その仕事ってのが、A4一枚にお客さん向けの新製品アイディアを説明するための資料作り。
A4一枚といっても、その裏には数10ページ分の背景があるから難しいのである。

まあ昔からパワーポイントの資料作り好きだし、
製品立案からマーケティングまでのシナリオ作りも好き。
うすうす気付いてたけど、自分って研究開発より企画の方が適性あるのかも。

プレゼンは僕がする訳じゃないんだけど、どんな反応があるのか楽しみ。
酷評される可能性もあるかもしれないけど、楽しみ。
仕事が増えることになるけど、これならいいやって心境。


話は全然変わって、横山健のコラムで「Rock in Japan Festival」における出来事と、
それについての彼の意見が述べられていた。
時間あって興味ある方は読んでみてほしいです。
音楽とは何か、ロックとは何か、ライブとは何か、考えさせられるコラムです。

下記URLをクリック⇒左タブの「shits」をクリック⇒相撲取りのアイコン「KEN's COLUMN」をクリック
http://www.pizzaofdeath.com/index_j.html

僕はその場に居た訳ではないんだけど、簡単に事の顛末をまとめると以下の通り。
・フェスの主催者はライブ中のモッシュ、ダイブの禁止を例年以上に厳しく取り締まることを決定。
・健はライブ開始前に、その趣旨を伝えたので、観客はルールを守ってライブを楽しむ。
・健が状況に苛立ち、観客を挑発。
・モッシュ、ダイブが大量発生し、運営側としては問題に。


Ken Bandみたいなパンク系のライブでは、モッシュ、ダイブ(サーフ)は必ず起こる。
激しい音楽で観客同士、身体をぶつけあうのは楽しい。
また僕はダイブとかサーフはしないクチなんだけど、これらの行為が楽しいことも良く分かる。
観客として、モッシュやダイブは一つの楽しみ方として、ある。

一方で主催者側は、怪我人の出ない安全なフェスを作りたいとの理念を掲げ、
その上で怪我を誘発するようなモッシュ、ダイブを禁止した。
過去に後遺症が残るような大怪我をされた方がいて、もう二度とそんな事故は起こさない、
という信念の元である。

こうして、「モッシュ、ダイブをしたい観客」と「モッシュ、ダイブを禁止する主催者」という、
対立の構図が出来上がった。どちらの立場からの主張も正論である。


モッシュやダイブをしなくてもライブは楽しめる。それは真実である。
音楽を聴く、という観点でみれば別に暴れる必要はない。
僕なんかはメタルでもパンクでも、後ろの方の余裕あるスペースで、
好きに身体を動かしながらライブを観ることが増えた。

実際僕がロッキンに行っても、その制限を不満に思うことはないだろう。
しかし観客の楽しみ方を主催者が制限し、自分はその管理された空間で音楽を聴いている、
そういった違和感は感じたんだろうな、と思う。


「自由」という言葉は嘘臭い。完全なる自由空間なんて、人間世界の中ではありえない。
「自由」と感じる空間が成立するとすれば、そこに「秩序」があるからである。
そして「秩序」をもたらしているものは、
「法」であったり、「ルール」であったり、「常識」であったり、「社会通念」であったりするだろう。

パンクのように観客が激しく暴れるようなライブでも、秩序はある。
多くの人間は、周りの人を怪我させないように暴れる。
転んでいる人間は起こしてあげるし、具合悪そうな人間は外に出してあげる。

これらの行為は「法」とか「ルール」とか、決められているからそう行動しているのではなく、
各々がそうすべきだと考えているから、そのような行動に至っただけであると思う。
観客にそういった認識があれば、明文化された「ルール」がなくても、「秩序」は保たれる。

ライブに行く者同士の共通認識が熟成されて、ライブ中の「秩序」が保たれる。
これが最も理想的で美しい姿だと思う。これは別にライブに限った話ではない。

明文化された「法」「ルール」の存在なしに、自然と集まった人間同士で「秩序」が形成され、
その中で各々が好きなように行動する。これが僕にとっての「自由」の姿だ。


今回の件で、主催者は観客に「ルール」を課すことで「秩序」を保とうとした。
でもこのやり方って、問題の解決法としては最も強力である一方で、
最も人を信用しないやり方である。

例えば、
前回のフェスで大怪我をした人間が出ました。原因はダイバーの足が顔に当たったことです。
この事実があったことを踏まえて、あなたはどのようにライブを楽しみますか。
一人一人が考えた上で、フェスに参加してもらいたいと思います。

こういった啓蒙の仕方は出来なかったのかな、と思う。
ゆとり世代相手だと無理なのか。
自分達で作り上げる「秩序」、その中で生まれる「自由」がライブの醍醐味なのに。


今回のコラムを読んで、健はやっぱりかっこいいと思った。
誰よりも観客のことを考えて、主催者との軋轢も辞さない覚悟で、彼は闘った。
彼の取った行動は決して正しくはないのかもしれないけど、僕は尊いと思う。
自分が疑問に思うことに対して、声を上げられなくなるほど、辛いものはないのだから。

改めて彼のことが好きになった。
久しぶりに1st『The Cost Of My Freedom』を聴く。やっぱりいい。1stが一番好き。

「Running On The Winding Road」。
日本語にすると赤面してしまいそうな熱い歌詞をさらりと英語で歌う。かっこいい。
中間部のギターの刻みがかっこいい。PVもかっこいい。

そしてやっぱり、歌詞がかっこいい。名曲。

Suddenly I want to stop
I have a new feeling
And I know that the road is just the same as my own life
So then slowly start to run again

Where am I now?
Where will the road take me?
I'm just running on the winding road

Running on the winding road
Running all my life
Running on the winding road


B00015M7JGThe Cost Of My Freedom
3Dシステム 2004-02-18

by G-Tools



Ken Yokoyama 「Running On The Winding Road」 このPVは名作だと思います。



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Limp Bizkit 「Take a look around」

もうだいぶ昔のように思えるけど、サマソニの話。

サマソニ3日目、僕は当日の直前まで、トリに何を観るか決めていなかった。
BEYONCE
LIMP BIZKIT
THE FLAMING LIPS

どれも観たかったけど、僕はリンプを観ることにした。
直前に観たカバレラ兄弟のライブが個人的に消化不良だったので、
最後にはしゃいで終わりたかった。リンプなら楽しいだろうと思った。

そんな感じで観たリンプは、ちょっとした衝撃だった。


自分、リンプのCD持ってるんだけど、殆ど聴いていない。
彼らの曲って、良く言えば、自分達の型があると言えるけど、悪く言えば、ワンパターン。
何ていうか聴いていてすぐ飽きるのだ。

ギターのクリーントーンを交えて、サンプリング音を鳴らしたラップパートと、
ディストーションギターが響いて、フレッドがシャウトするコーラスパート。
この2つのパートが基本的にどの曲でも繰り返される。

ギターのウェス・ボーランドは世間で高く評価されている通り、
確かにカッティングの切れ味あるし、工夫して飛び道具的な音を出したりしてるんだけど、
彼らのスタイルの先駆者とも言えるギタリスト、レイジのトムモレロやコーンの二人と比べると、
そこまででもねーな、ってのが僕の感想だった。

フレッドのラップも、ヒップホップの世界の人たちと比べると、うーんって感じだし。

実際、ライブを経てCD聴き直してみても、感想は変わらなかった。
家で聴くには、僕にとって色々と足りない。


でもライブは凄かった。

ウエスは全身白く塗って、どっかの原住民みたいな格好をしていた。
この人、なんでいつもこんなコスプレしてるんだろう。噂には聴いてたけど、変態的。
んで、こんな格好しながら、変な動きしてギター弾いてる。
よくこんな動きしながらギター弾けるよなーって感心。

ドラムの台を踏み台にして、横回転ジャンプ決めてた。弾きながら、しかも何回も。
2?3mくらい飛んでたんじゃないかな、かっこいい。
それでいてすっごくキレの良いカッティング。惚れるわ。あんだけ弾けたら楽しいだろうな。

リズム隊も想像以上に上手かった。
サンプリング音に合わせてるってのもあるけど、かっちりした、とてもタイトなリズム。
あの跳ねはすごいなあ。

フレッドもなんだかんだで客の煽り上手い。
色々と叩かれていた人だけど、
そんなプレッシャーの中でパフォーマンスを続けてきた男の存在感は伊達ではなかった。


1曲目から会場は大盛り上がり。
みんなぴょんぴょん飛んでる。壮観な縦ノリ。
気持ち良かった。鬱憤を晴らすかのように、年甲斐なく僕も飛ぶ。

中盤でやった「Rollin'」は良かった。コーラスして、手振って、飛んだ。

何ていうかリンプのライブって分かりやすい。
あ、そろそろ来るぞ、来るぞ、きたーっ、どーん。って感じ。

伝わるかなー。ラップパートからラウドなコーラスパートに入る瞬間の興奮。
なんつーかベタベタなお約束なんだけど、それがすごく気持ちいい。
曲知らなくても楽しめる。古典芸能の域。会場の盛り上がり凄かったなあ。


アンコールで、リンプといえばやっぱりこの曲でしょうと、「Take A Look Around」。
これ聴けて嬉しかった。うん、これはかっこいいよ。

この曲出た頃、これはちょっとした衝撃だった。
あれだけ耳残りの強い「ミッション・インポッシブル」のフレーズを、
あーいった形で現代風にアレンジしてしまったセンスに、当時は衝撃を受けたものである。

リンプ聴かない人でも、これは知ってるって人多いだろうな。
大学の頃、文学青年って感じの人がこれ聴いてたのはちょっとした驚きだった。

カバーだけど、ラストのあたりでやった「Faith」も良かった。
こっちはリズムが他の曲と違うので、やたらとアクセントのある曲に聴こえた。
こういう曲を彼らにはもっと作ってほしかったな。


リンプのライブは、とにかく最高だった。
これは興味ない人でも連れて行ける。鬱憤晴らして騒ぐには最高のバンドだ。
また日本来たら行きたい。

ちなみにこのあとマリンに行って、ちょっとだけビヨンセを観た。
すっげー足長かった、あの人。足が半分くらい。

すごい人数のビッグバンド率いて歌ってる。
スタンドの遠くから観てるのに、明らかにオーラが出ている。
世界的なスターってやっぱりすげーんだなーって、短い時間だったけど、感激。

そして、花火。
やっぱりマリンスタジアムで、大勢の人たちと花火観るのって、良かった。
いいサマソニの締めだった。感動した。


花火とライブって似てる。
その瞬間でしか味わえない感覚。
刹那的。瞬間の美学。

もう夏も終わりだな。


B00004XOWMChocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water
Limp Bizkit
Interscope 2000-10-17

by G-Tools



Limp Bizkit 「Take a look around」 2001年のライブ。かっこよすぎ。



Limp Bizkit 「Take a look around」PV



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長渕剛 「東京青春朝焼物語」

二日連続の飲み会にて身体はボロボロ、二日酔いの身体であったが、
近いうちに来たる引越しに備えて、ここらへんで物件探そうって思っていた駅周辺を歩いてみた。


僕は今、会社指定の借り上げアパートに住んでいる。いわゆる寮というもの。
なんだけど、この寮に住めるのは、30歳まで。
今年の10月に30歳になってしまう僕は、会社の寮をそれまでに出ないといけないのである。

金銭的には結構痛い。賃下げと一緒だと思う。
とはいえ、会社の制度で先輩達もそれに従っているのだから、仕方がない。

その制度は知っていたし、だから30までに会社辞めようなんて考えて、
行動を起こしていたこともあったんだけど、昨年秋の金融恐慌によってそんな望みもなくなった。
ま、運命なんだろうな。うちの会社でもうちょっと頑張れってこと。


あと、30近い人間が引越しするってなると、否が応でも意識することがあります。
「結婚するんですか?」

今の僕の生活に、結婚の「け」の字もない。
自分自身が恋愛に対して臆病になっているのか、相手に対してハードルを上げているのか、
ある女性との出会いと別れ以来、なーんにも、ない。

精神的に余裕がなくて、自分のことで精一杯。
踏み込めば成就したかもしれない機会も、自ら放棄する始末。
なんとかせんといかんけどなー。


そんなこんなで、電車に乗り、その駅に向かう。
そして駅のホームから降りて、周りの風景を見渡して、空気を感じて、心は決まった。
ここに住もうって。直感的にそう思った。

学生街だと思っていたんだけど、意外にも、すごく落ち着いた雰囲気の駅。
一軒家が多く、閑静で趣のある住宅街。緑が多い。
それでいて雑然とした、都会特有のいかがわしさもある。

新しく自分に刺激を与えるにはいい場所かなって思った。
あとは不動産屋行って部屋探しするだけだ。


ちなみに、もしここに引っ越すことになると、東京都民になります。
自分の人生において、東京の人になるなんて、学生の頃には、夢にも思いませんでした。

そういや会社の先輩(おっさん)がカラオケでそんな曲歌ってたなーって調べてみたら、あった。
長渕剛の「東京青春朝焼物語」。繰り返して聴いてみる。
かっこいい。歌詞が熱い。長渕の歌も熱い。なんだかんだで長渕も好き。

地方から上京して、「東京の人」になった二人を描いた曲。
とにかく、サビのフレーズが染みます。
都会に住むことの覚悟と未来への希望。
この曲で描かれている心象風景は自分にも投影出来ます。


今日から俺 東京の人になる 
のこのこと来ちまったけど
今日からお前 東京の人になる 
せっせせっせと東京の人になる


B00005GLE7JAPAN
長渕剛
EMIミュージック・ジャパン 1991-12-14

by G-Tools



長渕剛 「東京青春朝焼物語」
すっごく好き嫌いの分かれるミュージシャンなんだけど、いい曲いっぱいあると思います。
おじさんたちに教えてもらいました。おじさんたちの青春。



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プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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