スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Jimmy Eat World 「Big Casino」

※記事アップ時は、ボリューム的に1つの記事にまとめていましたが、
 アーティスト別に分けて感想を書くことにしました。


一撃必殺の名曲の威力。
今年のフジロックでこの3バンドのライブを見て、そのことを実感した。
Jimmy Eat World、The Get Up Kids、Feeder。

なんだかんだでこの3バンドに共通点は多いと思う。
印象的で美しいメロディを乗せた激しめのギターロック。
アルバムごとにカラーはあるにせよ、普段洋楽聴かない人にも薦められるバンドだと思う。


Jimmy Eat World。

前回のフジロックで演奏にちょっとがっかりしたからあまり期待してなかったんだけど、
今回のライブはめちゃめちゃ良かった。
ステージの後方でまったりと見ようと思ってたけど、
「Bleed American」のイントロに血が騒いでしまって、友人を置いて前方に突入。

今回はリズム隊がすごくタイトで引き締まっていて、かなりかっこ良かった。
前回のあの悪い僕の印象は何だったんだろうって感じ。自分の体調悪かっただけなのかな。
2本のギターの音もかなりクリアで、凄く綺麗に聴こえた。
JEWの魅力って、ツインギターの絡みにあると思うので、十分にその魅力を堪能できた。

ボーカルのジム、見た目は正直かっこ良くはないんだけど、
とにかく熱いボーカルとアクションで、それは前観たときと変わりなし。
声の調子も良かったみたいで、高音のメロディもフェイクなしで歌い切っていた。素晴らしい。

最近のアルバムの曲は聴いてなかったけど、凄くクオリティ高い曲作ってるなと実感。
ダンスビート取り入れたり、案外流行も意識してるのかなーって思ったり。

やっぱり圧巻は「The Middle」「Sweetness」の流れ。
「Sweetness」みたいにみんなで合唱できる曲ってほんと盛り上がる。
特にこの曲の場合、英詩ではなくて「おーおーおおおー」って
日本人でも歌いやすいところがハマるのかも。

後ろの方にいたと思われる観客も集まってきて、物凄い盛り上がりだった。
演歌歌手じゃないけど、この曲一曲で、この人達は日本で食べていけるのではないかと思った。

(セットリスト)2011.7.29 Fuji Rock Festival 2011
Bleed American
A Praise Chorus
My Best Theory
Futures
Big Casino
Evidence
23
Action needs an Audience
Let It Happen
Pain
The Middle
Sweetness

⇒続いてThe Get Up Kids の感想
http://hogeisendan.blog63.fc2.com/blog-entry-331.html


B000VQW7OKChase This Light
Jimmy Eat World
Tiny Evil 2007-10-16

by G-Tools



Jimmy Eat World 「Big Casino」「Sweetness」
2009年フジロックの映像がありました。
これ見ると相当いいライブやっているように見える…。昔の僕の感想って何だったんだろうな。
スポンサーサイト

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

Jimmy Eat World 「Sweetness」

金曜日の雨の中、特にあてもなく歩いて、辿り着いたサケロックのライブを観ていた。
この人たち演奏上手いし、マリンバの音が気持ちいいなーって浸っていたとき、
隣のステージから、何やらドンチャンドンチャンと陽気な音が聞こえてきた。

その音に引き込まれるように導かれ、そこで目撃したもの。
泥沼としか形容できないオレンジコートの会場。
そしてその泥沼の中でアホみたいに熱狂し、踊り狂う人々。

ステージではアコーディオンやらマンドリンやらホーンやらギターやら、サックスやらバイオリンやら、
ありとあらゆる楽器がドンチャン鳴らされていて、凄まじいノリを生み出している。

最初僕はその光景をぼーっと見つめていたんだけど、
彼らの演奏と妙に男臭い合唱などを聴いているうちに、スイッチが入り、アホみたいにノリ始めた。
こんなん聞かされたら、疲れていても、身体は絶対に動く。

彼らの名前は、Rafven(レーヴェン)。

ジプシーっぽい民族音楽なのか、
ジャンルとしてはよく分からないけど、人間の衝動の導火線に火を付けるような、
そんな凄まじいライブを体験してしまった。

そして感動的だったのが、彼らのライブの途中、あれだけ強烈に降り続いた雨が、
彼らの演奏途中に、何とやんでしまったのだ。しかも、うっすらと太陽が。
メンバーがMCで「太陽が出てきたぜ」なんて言ってたけど、苗場のマジックを見た気がした。
彼らの音楽がまるで、太陽を呼び込むかの如く。感激。

そして一旦ライブが終わってメンバーが引っ込んだ後に、
自然発生的に巻き起こった「レーヴェン」コール。

これがまた感動的だった。
彼らの音楽を聴いたことある人なんて殆どいなかったと思われる中で、
初めて触れる観客をここまで乗せてしまうなんて、彼らはほんとに凄かった。

しかもそれでまた彼らがアンコールに応えて出てきちゃうんだから、また感動。
狂ったように踊って、歓声を上げて、ライブが終わった。
あれ観たら絶対ファンなるわ。また日本に、フジロックに来て欲しい。

ライブ撮ってる奴って好きじゃないんだけど、会場の雰囲気が伝わる映像なんで、貼ります。
僕が観たのとは、別会場です。
http://www.youtube.com/watch?v=nnVyBKslhT0


雨を止ませる男達がいれば、雨を降らせる男達もいる。
彼らの名前は、Jimmy Eat World。

日曜日は午前中からなかなかの天気で、日差しも強かったんだけど、
彼らのライブが始まる前には、かなり怪しい雲行きに。

そして1曲目、「Bleed American」が始まった途端、雨が降り始めた。
ほんとに途端だった気がする。しかもかなり強烈な雨。なんて雨男なんだ、こいつらは。

いやー、でもこれがまたいい演出になるってもので、やけくそ気味に盛り上がる観客。
僕もかなりはしゃいで、叫んでいた。

最近の彼らの曲を聴いていないから、知らない曲いっぱいあったんだけど、
どの曲もすごくいい曲だと思った。ほんとにハズレがない。
熱狂的なファンの方々はどの曲でも盛り上がって、コーラスを一緒に歌ったりしている。
いいバンドだなーって、バンドと観客を観ていて、思った。

そしてラストにやりました「Sweetness」!
この曲聴かないと、終われない。みんなで「おーおーおーおおおー」って歌います。

泥沼ゾーンでライブは観ていたんだけど、この曲のときは思わずぴょんぴょん飛んでしまって、
後で気付いたらレインウエアが、跳ねた泥でかなり汚れていた。
一体何歳なんだよ、俺…、って反省。

でもそれくらい楽しかったんです、彼らのライブは。
泥んこゾーンの周りの人も飛んでました、はい。

正直な話、演奏面では息が合わないこともあったし、ボーカルも不安定なところがあった。
お世辞にもライブバンドとは言いがたい。

でもそんなことはどうでもいいくらい、いい曲を彼らは書いてるし、
何より演奏に気合が漲っていた。
彼らのライブを観れて、本当に良かった。


実は本当に直前まで、サニーデイ・サービスとどっち観るか迷ってたんだけど、
最後は人が少なそうな方に行こうって理由だけで、結局こっちを観た。

これも運命だ。
少しずつ彼らのアルバムを買い揃えよう。


B001P9KUT6ブリード・アメリカン
ジミー・イート・ワールド
USMジャパン 2009-03-04

by G-Tools



Jimmy Eat World 「Sweetness」 LIVE


Jimmy Eat World 「Sweetness」 PV
http://www.youtube.com/watch?v=wU3KBI5qyEY


ブログランキング お勧め音楽

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

Jimmy Eat World 「Bleed American」

フジロック、悩ましい被りシリーズ・再。
3日目、Jimmy Eat Worldとサニーデイ・サービス。

悩ましい。
どちらも観たい、凄く観たい。

去年のライジングサンで再結成ライブを行ったサニーデイだけど、
予想に反し、それ以来派手な活動は全くせず。
フジロックが再結成3回目のライブになる。

凄く思い入れのあるバンド。
フジの昼間というシチュエーションもぴったりである。
これは見逃す訳にはいかない。


一方でJimmy Eat World。
このバンドはeastern youthとの対バンがきっかけで知ったバンドである。
実際にライブを観た訳ではないけど、そこで彼らの名前は僕の心に刻まれた。

そして後に、『Bleed American』を聴いてぶっ飛ぶ。
このアルバムは強烈なインパクトだった。

歌メロは勿論、度々入ってくるコーラスはとにかくメロディアス。
2本のギターが絡みあうギターのアレンジも、これまたメロディアス。
何ていうか、メロディ、メロディしているアルバム。
それでいて音としてはハードでシャープ。

若かった僕の心を鷲掴みにした。青い若者の心掴むでしょ、これは。

2本のギターを和音を交えて絡ませ合いながら展開させるリフのアレンジは、
パイオニアかどうかは兎も角、この人達が広めたことは間違いないと思う。
勝手な考察ながら、日本のバンドだとアジカンあたり、JEWの影響を感じたりする。

一番好きなトラックは「Bleed American」。
てゆーかこの記事書こうと思ったのは、この曲のライブ動画観たからである。
ほんといい曲だし、ライブかっこいい。心が揺れる。
Jimmy Eat Worldの魅力が存分に詰まった曲。


とはいえ、フジロック当日はやっぱサニーデイかなと思っている。
バンド間の比較というより、ステージの移動とか前後のバンドとか含めての考えだけど。

頭脳警察⇒サニーデイ⇒ソウルフラワーユニオン⇒ROVO⇒渋さ知らズ
なんて流れを無理しないで、のんびりはしゃぎながら観たいなーと。
邦楽フェスかよ、って感じだけど。

まーこればかりは当日にならないと、どう行動するか分からない。
JEW⇒ブラフ⇒高橋幸宏さん ってのもいいなあ…。


B001P9KUT6ブリード・アメリカン
ジミー・イート・ワールド
USMジャパン 2009-03-04

by G-Tools



Jimmy Eat World 「Bleed American」 LIVE
このライブが素晴らしいので、これを貼ります。
これ観ると思わず画面の前で身体動かしてしまいます。
http://www.youtube.com/watch?v=nmheecxN0tE


Jimmy Eat World 「Bleed American」 PV



ブログランキング お勧め音楽

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
FC2カウンター
Twitter...A

hogeisendan < > Reload

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。