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ラッパ我リヤ 「NO HIPHOP NO LIFE」

地元の友人がB-BOYになっていたことの衝撃。


地元を離れて僕は札幌の大学に行っていたのだが、
夏休みには地元である水戸に帰っていた。

ある夏、僕は久しぶりに友人に電話をかけた。
すると友人は駅まで迎えに来てくれると言うので、お願いすることにした。
そして友人登場。

車は黒塗り。BGMはHIP-HOP。
当然、服はダボダボのB-BOYスタイル。
典型的な、地方のヤンキースタイルである。

お前GLAY好きだったよな…。太るところまで真似しなくても…。
なんて会話をした覚えがある。

当時の水戸は良く言えば流行に非常に敏感な土地であるが、
悪く言えば流行に流されまくる傾向があった。
そういや周りを見渡せば、みんな同じような格好してるなあ、なんて気付いたりもした。

そんな彼が当時薦めてくれたグループの1つがラッパ我リヤであった。
暑苦しいラップとゴージャスなトラックが売り。
初めて聴いたときは、こんなもん聴けるか、といった感じだったけど、
繰り返し聴くうちに中毒状態に。

本人が言うほどスキルがあるように聞こえなかったが、
熱い情熱は必要以上に伝わってくるQのラップと、
お経ラップと形容されるような、クセのある高速でスキルの高い山田マンのラップ。

いつの間にか僕は彼らを好きになってしまったようだ。


月日は経ち、一時期のJapanese HIP-HOPのブームは一段落した感があるが、
今でもその友人のHIP-HOPに対する想いは変わっていないように思える。
そして最近はご無沙汰であるが、ラッパ我リヤもマイペースに彼らのHIP-HOPを追求し続けている。

そんな彼らは美しい。
2006年にリリースされた 「NO HIPHOP NO LIFE」は、
我リヤのHIP-HOPに対する愛情が込められた名曲である。
Qも山田マンも試行錯誤の末に確立したスタイルで、凄まじいラップを叩きつけています。
かっこいい。

一本芯の通った生き方はかっこいい。


B000HA4892NO HIPHOP NO LIFE
ラッパ我リヤ
get over the records 2006-10-04

by G-Tools


ラッパ我リヤ 「NO HIPHOP NO LIFE」


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テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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