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PANTERA 「Mouth For War」

「Mouth For War」
僕はこの曲をドラムの練習曲の一つとしている。

はっきり言って難しいし、全然叩けない。
当然バスドラはワンペダルでごまかしている。

しかし、CDを流しながら、またはギターのリフを入れてもらいながら、
この曲を叩くのは半端ではない高揚感が得られる。
一曲叩き終わった後は、常にスティックをそこいらの壁に叩き付けたい気持ちになる。


パンテラは本当に好きなバンドだった。

基本的に数種類のリフのみで曲が構成されているのでシンプルと言えばシンプル。
ベースは基本的にギターとユニゾンするのみ。
なんだが、これが凄まじいのだ。
高校の頃、大学の頃、アホみたいにパンテラを聴いては、ギターの練習に励んでいた。

ダレルの作るリフは小節をまたいで作られることが多く、
そこにダイナミクスが生まれているような気がする。
そしてザクザクとしたギターの音が気持ちいい。

ダレルのギターはかなり歪みを強調しているので、
決して低音域のへヴィさは実は印象ほどではない。
そのボトムをレックスのベースが支えているのではないか、ということにいつの日か気付いた。
ダイムの素晴らしきギターの裏にはレックスありきだったのである。

ヴィニーのドラムはとにかく圧巻。
特にバスドラが特徴的です。この人。
タムの音作り、フレーズなんかも、他には無い独自の個性がある素晴らしきドラマーです。

そして何と言ってもフィリップ・アンセルモ。
こいつは伝統的メタルのハイトーンボーカルも出来る、基本的に歌が上手いボーカルなんだが、
『Vulgar Display of Power』から極悪人全開、
素晴らしきシャウト系絶叫ボーカルスタイルを確立している。

去年のラウドパークで観た彼も相変わらずの悪人っぷりで素晴らしかった。
もう40過ぎてると思うのにあれは凄いわ。本物。

まあ、パンテラって凄いバンドだったってことです。

だからこそ、彼らの場合はもう二度と、
絶対に再結成出来なくなってしまったことが本当に悲しいのである。

いつかパンテラのコピーやれるようになりたいと思い、練習に励む日々である。
合掌。


B000002JOHVulgar Display of Power
Pantera
East West 1994-04-26

by G-Tools


PANTERA 「Mouth For War」
本人たちは大マジだったのでしょうが、このPV観ると笑ってしまいます。もちろんいい意味で!
フィルがかっこいいです。


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テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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