スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Hi-Standard 「My Heart Feels so Free」

AIR JAM終了。

行ってないけど、ハイスタのライブ、ツイッターとユーストで楽しめた。
ぶっちゃけライブを体感するというよりは、単なる臨場感の共有ではあったけれども。
でも、今回はそれで十分だった。

(セットリスト)
Stay Gold
My Heart Feels So Free
Summer Of Love
Close To Me
Dear My Friend
Wait For The Sun
Teenagers Are All Assholes
Fighting Fists, Angry Soul
Lovin' You
Can't Help Falling In Love
Starry Night
Brand New Sunset

ユーストで会場外の中継やってくれていて、はっきり言って演奏なんて聞こえなくて、
外で騒いでる連中の合唱しか聞こえないんだけど、次の曲は何だーって感じで、
ドキドキワクワクする感じは家にいても全然楽しめた。

やってることは不法行為だと分かっているんだけど、
僕は外で騒いでる人達の気持ちは分かるので、便乗して楽しんでしまった。
結局会場の警備側も、黙認ってことになったんだろうな。
これが問題になっていないことを祈るのみ。

とはいえ、ハイスタのライブに対する多くの人達の思いを、本当に強く感じた。
1曲ごとに上がる大歓声。サビでは大合唱。

「My Heart Feels so Free」2曲目はちょっと意外でテンション上がった。
そこからは新旧織り交ぜての名曲を連発。

そんで中盤に「Fighting Fists, Angry Soul」「Can't Help Falling In Love」。
ここら辺のときは家の中でかなり興奮してしまった。
フォーリングラブの健のイントロを聴いて、うわーって。

そして「Brand New Sunset」のイントロでは健のギターがはっきりと聴こえた。
凄く綺麗なギターだった。
あの三人が同じステージに立っている姿、思わず想像して感激してしまった。

こっからアンコールで「Mosh Under The Raibow」だと思ったけど、
結局アンコールはなしで、ライブは終わっていたらしい。
観客がSEに合わせて歌っていたので、てっきりやってるもんだと思ってしまった。
あの中継見てた人、ほとんどそう思ったはず。

「Turning Back」「Maximum Overdrive」あたりはやるかなーと思っていたけど、
時間の都合できっとやれなかったんだろうな。

こんな形でライブの臨場感を体感するのは当然ながら初めてだった。
ユースト、ツイッターという現代のツールの威力を実感。
結局ハイスタのライブ気になって仕方なくて、無性に少しでも参加した気分になりたかった。

定価より高くてもヤフオクでチケット買おうか、会場まで行って音漏れ聴きながら騒ごうか、
色々考えたけど、それなりの考えで今の選択をした訳だけど、後悔はなかった。

ハイスタの再活動が現実で起こっていることを、確認できれば今回は良かったんだと思う。


ハイスタが再活動の目的は、東北に対する応援にあったと思う。
今日は本当に夢のようなお祭りだった訳だけど、そのハイスタのAIR JAMに懸けた想いを、
十二分に受け止めた上で、僕たちはまた明日から進んでいかなければならないと思う。
東北のために、それぞれがぞれぞれの立場、手段で何かをやれればいい。

ただ、それなりに頑張って日々仕事をするけど、それだけで僕は生きられない。
僕にはまだ音楽の力が必要だし、だからこそハイスタの再活動もきっと、
僕にとって意味のあることなんだと思う。


B00005H025ANGRY FIST
Hi-STANDARD
トイズファクトリー 1997-05-14

by G-Tools



Hi-Standard 「My Heart Feels so Free」
スポンサーサイト

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

Hi-Standard 「California Dreamin'」

遅ればせながら、先週のライブのこと…。
Snuffのジャパンツアーの対バンということで、難波章浩のライブを見る。
ライブハウスで難波のライブを見るのは初めてだった。

ハイスタが活動休止になって、難波はUltra Brainやるようになって、
色々と挑戦的なことやってるのはいいと思ったんだけど、どうも僕の感性的にしっくりこなくて、
ハイスタや健に対する難波の発言に段々と付いていけなくなったこともあり、
すっかり敬遠していたアーティストになっていた。


決していい書き方ではないとは思うけど、
ハイスタの活動休止後、難波と健とは差がついた。

Snuffのジャパンツアー、対バンがKen Yokoyamaなんてなったら、O-westどころじゃすまない。
横山健は若いファンも取り込んで、単独で武道館やれるような人気を保っている。
フェスに出演するときも、いつもでかいステージでの出演だし。

あまり深く理由を述べるのは良くないと思うので、さらっと書くけど、
この差がどこで付いたのかと考えると、各々に対する信頼度の差、だったと思う。
少なくとも健は発言も音楽に対しても、ぶれずに一本筋の通ったスタンスを貫いていて、
ライブに関しても、健のライブなら絶対に満足出来るという信頼感があるのは事実。

ハイスタの難波は見たいけど、単独の難波はちょっとな…って人間は多いと思う。
僕の周りにそんな人間は多いし、僕もそうだった。


でも、今回の難波のライブを見て、僕はそんなイメージが変わった。

パンク回帰と言われた『Punk Rock Through The Night』をリリースし、
Air Jamでのハイスタ復活も決まったこともあり、
今回のライブは終始パンクチューンで押し切る内容。

難波ソロの曲は全然知らなかったんだけど、そんなことは全く問題なかった。
メロディアスでファストな、ハイスタ時代を髣髴させる曲の連続。
ソングライターとしての彼の才能は決して錆付いてはいなかったことを確認。

難波は終始熱いパフォーマンス。
あの人40近いはずなんだけど、見た目もアクションも、若い。

一緒にライブ見た人間と感想一緒だったんだけど、
ハイスタという物凄いバンドのフロントマンだったのにも関わらず、
今でも素人臭さが残っているというか、
どこかのライブハウスにいそうなあんちゃんといった感じのパフォーマンス。

凄く良いのが、とにかく楽しそうなところ。
客を煽って、しっかり盛り上がっていると、本当に嬉しそうな表情をしていて、
見ているこっちも凄く幸せな気分になった。

1曲目から前方はかなり盛り上がってモッシュとサーフが起こっていたけど、
2曲目にいきなり「California Dreamin'」が投下されて、会場は一気に沸点に達したように思った。
僕も正直この曲やるの知らなかったので、興奮してしまった。

ギターのイントロのアルペジオ聞いて「マジかよ」って思って、
曲始まってもまだ信用できなかったけど、ファストパートに入ったところで、我を忘れる。
この曲、難波のボーカルで聴ける日がくるなんて思ってなかった。
本当に素晴らしいハイスタのカバー曲であることを実感。Air Jamでもやるのかな。

難波が途中のMCで「Snuffのために体力温存してるんじゃねーだろうな」って煽ってたけど、
まーそれは事実ではあれ、でも盛り上がっていたのは事実だと思う。

中盤には「Stay Gold」まで投下。
この曲、いつかのフジロックのときの難波はもっとテンポ落として、
イマイチなアレンジで歌っていたように思えるけど、
今回の「Stay Gold」は、完全にハイスタモードに仕上がっていた。

正直、難波の横に健がいて、後ろにツネがいたら、
どんなに素晴らしいんだろうって思ってしまったけど、
この三人が揃ってしまうと、あんな近くで難波が歌う姿を見ることは出来ないのも現実。

難波が絶好調の状態で、しかもあんな近くで難波ボーカルの「Stay Gold」を聴けたのは、
本当にタイミングのマジックというか、かなり運が良かったと思う。
Air Jamは行けないけど、かなり難波のライブで満足してしまった自分がいた。


ここまでライブ見た後に、スカッと爽快な気持ちにさせてくれるとは思わなかった。
Air Jamに行かれる方、難波は絶好調です。
きっとハイスタのライブ、物凄いことになると思います。

あと、難波さん、食わず嫌いですみませんでした。
余計なこと言ったり、余計なことやらずに、
今のようなスタンスで音楽やってくれれば、僕は付いていきます。


B0000007QMGrowing Up
Hi-Standard
Fat Wreck Chords 1996-02-20

by G-Tools



Hi-Standard 「California Dreamin'」
これ、かっこ良過ぎだろ…。



難波章浩 「One Step Into Freedom」
ライブでいいなーと思った曲。やっぱり彼にはこういう音楽が似合うんだと思った。

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

Hi-Standard 「Brand New Sunset」

当たり前のように、Air Jamのチケットは当たらなかった。
申し込んでおいて、ここまで当たる気のしないチケットは正直記憶にない。

ハイスタだけではなくて、こんなメンツだもんな…。
http://www.airjam.jp/lineup/index.html

ハイスタの盟友ともいえるブラフマンに01、磯部正文、マッドのKYONO率いるWFU。
ファットマイク率いるギミギミズに、ハードコアパンクの大御所マーフィーズ・ロウ。
僕よりも若い世代に絶大な人気を誇るホルモンにハイエイタス、10FEET。
何で?って感じだけど、突然ここで再結成のキングギドラ。

こんなメンツで売り切れにならない方がおかしい。
行ける人にはほんと楽しんでほしいなあ…。


今回のハイスタ再結成の件についても、横山健が自身のブログで語っていた。
http://www.pizzaofdeath.com/staff/column/ken-column.html

印象的だった言葉を、抜粋。

ここでは「オレ達の間にこの11年間どんな事柄があった」か細かいことは言わない。
「いろいろあったけど、また一緒に音楽を鳴らし、
同じステージに立つ気持ちになった」ということだ。

この10年間を思い返すと少し不思議な気もするけれど、
それでもこうやって再び集まることは自然なことなのだろう。

まぁ当たり前と言えば当たり前なのだ。
オレも難波もツネも、20代の多感な時期を一緒に過ごし、
一緒に物を創り、人生観や価値観を分け合い、一緒に世の中と相対してきたんだから。


健と難波の不仲が原因で、ハイスタの再結成は無い、というのは
ファンの間では、ほぼ周知の事実とも言って良いことだった。

正直、手放しでいいきっかけだったとは思えない訳だけど、
でもこうして日本が大変な状況になって、
彼らがこうしてもう一度一緒に音楽をやろうと決断したことは、
やっぱり日本に対して元気を与えることになるんじゃないかなーって思う。

なんかこうして彼らがまた一つに集まったのって、ほんと奇跡的に思える。
「Stay Gold」なんて、ほんとよく言ったもんだ。
自分自身を照らしてみてもそうだけど、多感な時期を濃密に過ごした仲間との絆ってのは、
結局いつまでも消えないもんなんだって、改めて実感する。

青臭い言い方になるけれども。


Air Jam2000でのハイスタのセットリストがあったので、これまた抜粋。

STAY GOLD
STANDING STILL
SUMMER OF LOVE
MY FIRST KISS
STARRY NIGHT
MAKING THE ROAD BLUES
Lovin' You
BRANDNEW SUNSET
TEENAGERS ARE ALL ASS HOLE
CAN'T HELP FALLING IN LOVE

TURNING BACK
MAXIMUM OVERDRIVE
MOSH UNDER THE RAINBOW

こんなセットリストで盛り上がらない訳がない。
代表曲ばかりなので、たぶん今年の復活ライブでもこれに近いセットリストになるんだろうな。
1曲目に「Stay Gold」やるのかは注目です。
ま、もっと聴きたい曲なんて山ほどある訳だけど。

ハイスタが凄いのはミドルテンポでもしっとりと聴かせてしまう曲を作ってしまうところだと思う。
若い頃は速い曲の方が好きだったけど、今の歳になって「Brand New Sunset」なんて聴いてしまうと、
なんかこう胸がじーんとなるような感じがする。懐かしいな…。

健のギターも、難波のベースも、ツネのドラムも、全ての楽器が歌ってる。

この曲、PVの雰囲気もそうだけど、なんか夏の一ページって感じ。涼しげで、爽やかで。
少し暑さも引いているであろう九月に演るには、きっと最高の曲なんじゃないかな。


I'm here alone my empty room
Take down my posters from the wall
Like old paint memories are fading

There's no turning back now
Nowhere to return to
Yes now I realize

The words that you said
They turned me into a man, I think
It's a brand new sunset
I won't cry, cry, cry

Cause I'm a tough boy


B00005EYOVメイキング・ザ・ロード
Hi-STANDARD
PiZZA OF DEATH RECORD 1999-06-30

by G-Tools



Hi-Standard 「Brand New Sunset」

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

Hi-STANDARD 「Stay Gold」

先週の水曜日に、僕が担当している製品の大きなイベントがあった。
設計フェーズから工場でのフェーズへの移管の可否について、役員に判断を仰ぐためのイベント。

その準備と検証のために、僕は4月になってから今まで以上に時間に追われるようになった。
平日の帰りは遅いし、直前は土日も出勤して、工場にも出張してと、
会社人生始まって初めての慌しさだった。

僕なんかよりも忙しい人なんて世の中にたくさんいる訳なんだけど、
体力的に弱気になっていく自分がいた。さすがに疲れた。

未解決事項が多くて、報告の完成度としては低かったと思うんだけど、判定は「可」だった。
自分自身、その結果に対する実感は全くなかったんだけど、
上司が「お疲れさん」と声をかけてくれたのが、たまらなく嬉しく感じたのを思い出す。

正直、これからが本番だと思っているので、不思議と自分の中では充実感も安心感も無い。
寧ろ、いよいよ引き返さないところまで来てしまったという不安がある。

周りの人達に対して直接的に不安を表に出すようなことは、
出来るだけしないようにしているんだけど、内心、やっぱり怖い。

自分がやろうとしていることは、既存技術の応用であることは間違いないんだけど、
世界的に誰もやったことがない構造、工程を含んだものである。
今までの結果から、うまくいく、と思っていても、
やっぱり本当にうまくいくのか、怖くなるときがある。

とはいえ、もう前に進んでいくしかない。
自分がこれが一番いいと思って、宣言してやろうとしていることだから。

実はそのイベントが終わったのが4/20で、その日にCathedralのライブだった訳で、
なんか運命の巡り合わせというものを感じた。その日じゃないと、行けなかった。

というような日常を送っている訳で。


仕事はお金を稼ぐためにするものなんだけど、決してそれだけではない。
僕は早くからその価値観を抱いていた。

高校の頃からバイトしていたけど、本格的に自分が仕事をしていると実感していたのが、
大学の頃に6年半やっていた清掃のバイトだった。
深夜のスーパーとパチンコ屋を中心に、時には土日の朝から駅前デバート、病院、オフィス、ビル、公園、
色んな現場に連れていかれて、仕事をしていた。

そこの現場の人達、専業という訳ではなくて、社長の家族以外はみんなバイトだった。
でもそこの人達のプロ意識は本当に凄かった。とにかくみんなよく働く。
毎月入る同じ現場では、毎回仕事を終えるタイミングがどんどん短くなっていった。
学習力と応用力が本当に凄いと思った。今までの自分にはなかった大人の世界だった。

バイトなんだから時給換算で考えれば、早く終わる方が損なんだけど、
でもそこの人たちはそれを決して良しとはしなかった。

僕は最初の頃、現場に行っていて不思議だった。
でも段々と僕はそれが正しいことなんだって思うようになった。
仕事ってきっとそういうもんなんだって思うようになった。

気付けば僕もそんな先輩方の業を盗んで、仕事に励むようになった。
そんな風に毎回の仕事に打ち込んでいるうちに、僕は仲間として認められていく、そんな実感があった。

「おめー学生なんだから、もっと割いい仕事あんだろ」

この言葉が口癖のおっちゃんに対して、僕はいつしかこう答えるようになっていた。
「僕はこの仕事が好きなんで」

夜遅くまで飲み会があってもそのまま朝、仕事に行っていたし、
研究室で実験して途中でバイトして、また帰ってきて実験するなんてこともあった。

正直体力的にしんどいことが多かったけど、
少なくとも中後期の僕は仕事ぶりを非難されることは一切無かったし、
札幌にいる間は絶対にこの仕事は最後までやるといつしか決意して、実際に最後までやり通した。

今でも最後に開いてくれた僕の送別会のことは忘れない。楽しかった、ほんとに。
あの職場の方々の顔は今でも思い出せる。みんな元気かな。
寂しいけど、もう全員集まることはなんだろうけどな…。


組織の一員として仕事をするということ。
その中で自分がやるべきことを認識し、常に自分の持ち場を広げる努力をすること。
その結果、周りの人たちが自分を認めてくれること。自分が成長している、そんな実感を得ること。

仕事をする上で大事な心構えと、喜びというものを、僕は自然と学んでいた。

今こういう状況になっていっても、何だかんだで喰らいついていこうと出来ているのは、
僕のバイトでの経験があったからだと思う。
もちろんこれだけではないけど、僕の仕事観は、間違いなくここで培われた。

世の中で起きていること全ては、結果的に見れば因果として説明がついてしまうのかもしれない。
でも今を生きている僕達にとって、未来はきっと変えられる。

世界はあまりにも大きく、複雑すぎて呆然としてしまうことが多いけど、
でも今目の前で僕が取り組んでいることに対して、絶対にうまくやってみせる、
そんな気持ちを決して忘れずに、仕事には取り組んでいきたいと思う。

ま、ぶっちゃけ普段は、ねみーとか、だりーとか言ってるんだけど。


そういえば今日は、ハイスタ復活なんてニュースがあったみたい。
http://www.barks.jp/news/?id=1000069414

あの頃ハイスタを聴いていた人達って、今殆どの人が僕と同じように仕事をしているんだと思う。
抱いていた夢が叶っている人、夢破れて別な人生を歩んでいる人、
自分が何を為すべきかを今尚探求している人、たくさんの人達がいると思う。
少なくとも、当時のまま、止まっている人は一人もいないと思う。

でも彼らがまたライブをやることによって、
一瞬だけであってもきっと時間は巻き戻るんだろうなって思う。
当時抱いていた青臭い夢や希望なんてものを思い起こさせるような、そんな場が目に浮かぶ。

僕自身、ハイスタの復活は待ち望んでいた人間の一人だけど、
いざこうして復活ってなると、なんかこう、絶対に行くって気持ちになってこないのが不思議。
本当に観たい人にチケット買ってもらって、余っていたら僕も行こうかなってくらいの気持ち。

自分よりきっと思い入れの深い人がいっぱいいるバンドだと思うから。
僕は、そんな思い入れのある人たちが全国から集まってくるってことを想像するだけで、
なんか幸せな気分である。

難波と健は色々あったことは多くの人が知る通りであるけれど、
結果的に見れば、本当に最高のタイミングでの再結成だと思う。

I won't forget
when you said to me"stay gold"
I won't forget
always in my heart"stay gold"

この曲が過去の出来事になるなんて、当時は想像できなかった。
今の状況を見立てれば、「I」は僕達一人一人、「You」は言わずもがな。

なんか完璧すぎるな、この曲。


B00005EYOVメイキング・ザ・ロード
Hi-STANDARD
PiZZA OF DEATH RECORD 1999-06-30

by G-Tools



Hi-STANDARD 「Stay Gold」

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

Hi-STANDARD 「Dear My Friend」

地元の友人の結婚式があった。

結婚式はやっぱりいいもの。
お金はかかるけど、一生に一度の瞬間に立ち会えるのは、やはり貴重な体験なのである。

25を超えてから毎年5?10回ペースで行っている気がするけど、
そのどれもが印象に残っている。
幸せな場面を見ると、こちらも幸せな気持ちになる。
思わずニヤけてしまう。

おめでとうと素直に思えることが嬉しい。
普段は毒々しい感情を抱くことも多い僕ではあるが、
まだ自分が素直な心を持っていることを再確認。

彼は昔からハイスタが好きな奴で、
披露宴ではハイスタや横山健の曲を流していた。
彼の思いは周りの友人達には伝わっていただろう。


日本人がなぜ英語の歌詞で歌うのか。
ハイスタが地元で流行り始めたときに、僕が抱いた疑問がそれであった。

世界を見据えた曲作りという狙いもあるのだろうけど、
僕の解釈は、
日本語で直接歌うと恥ずかしいことも、英語だとさらりと伝えられるから、というものであった。

the sky is blue, the sun is shines. it's the same for everyone
you and I will meet again, so I won't say good bye

dear my frined, now you have your freedom
dear my friend, can you hear I'm calling dear my friend

僕は地元の友人達を残して、途中で飲み会を出た。
特急はもう既に無くなり、鈍行の終電の中、僕は一人この曲を聴いていた。


B000020612Making The Road
Hi-Standard
Fat Wreck Chords 1999-11-02

by G-Tools



Hi-STANDARD 「Dear My Friend」 live



ブログランキング お勧め音楽

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
FC2カウンター
Twitter...A

hogeisendan < > Reload

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。