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The Michael Schenker Group 「Into The Arena」

僕の会社、今年の夏に土日を出勤日にして、平日を休みにするなんて話が出始めた。
電力不足に対する産業側の対応として、休みの日を業界ごとにずらして、
停電という事態を避けるための措置。

僕の会社の一番の得意先は自動車業界なので、
うちもそのような形で対応することを検討している、とのこと。
日本のために経済を回していくために、今年は仕方ないよなーって思っている。

とはいえ、色々と自分の生活に影響しそうなこともある訳で。
正直、ちっぽけなことではあるんだけど…。

まずは、バンドのこと。

今僕は2つバンドをやっているんだけど、どちらも練習日は土日。
メンバーはみんな社会人なので、土日しか集まれる日がない。

一つのバンドは新宿で練習やってるから、仕事終わった後で行けそうだけど、
もう一つのバンドは大宮で練習してるから、仕事終わった後だと、かなりきつい…。
自分のせいで練習回数が物凄く減りそう。下手したら、全然練習できなくなるかも。
どちらのバンドでも、そろそろライブやろうかなんて話になってきた頃なんだけど。

続いて、フジロックのこと。

フジロックは金土日の3日間で開催される。
今までは金曜だけ会社休めば良かったんだけど、土日が休みじゃなくなると、
少なくとも2日は休み取らなくてはいけなくなる。

今の仕事の状況で、はっきり言ってこれは確実にムリ。
とはいえ、フジロックに行かないなんて選択肢は有り得ないから、
本来休みの日に出勤させてもらって振り替えで休みを取る形にしたいんだけど、
節電という目的から逆行することになるので、許してもらえるか分からない。

僕みたいな状況の人、いっぱいいるんじゃないかな。

生き死にを左右するようなことでは決してないんだけど、
今年の夏は今までと同じようには、決して過ごせないような夏になりそうなのは確か。
お盆休みがどうなるかも流動的みたいだし。

平日一緒に遊べる友人作らないとなー。どうすればいいのか想像できないけど。


ちなみに今日は元々テニスの試合の予定だったんだけど、雨で中止。
久々に休日まるごと予定の無い日となった。

まず、新聞が3週間分溜まっていたので、今日の分まで読みまくった。
普段は通勤の電車で読んでいて、生き帰りでちょうど読み終えるくらいなんだけど、
最近は電車乗っていて、寝ているか、音楽聴いて考え事しているかばっかりなので、
全く読めていない新聞が溜まっていたので、一気に読む。

連続的に新聞を読んでいると、紙面を埋めるためのどうでもいい記事っていうのが、
結構あるというのが分かってくるのがなかなか面白い。
新聞のページ数は決まっているから、ネタが無い日でも埋めなくてはいけない。
案外編集者の苦労って、こういうところにあるのかもなんて思ったり。

続いて、部屋の掃除。
僕の部屋は、完全に荒廃していた。文章でその荒廃状況を書き起こすのがためらわれるくらいに。
元々片付けというものが苦手な僕が、日々の仕事に追われると、
このような状況になることは自明の理な訳で。

ま、掃除も綺麗にしていくプロセス自体にはそれなりの楽しみがあるので、
一度始めてしまえばそんなに苦にはならないんだけど。

そして、夕方に風呂入って、飯作って食べて、買っておいたビジネス誌を一通り読んで、寝る。
もちろん競馬のダービーと、競艇のSG優勝戦は見た。
ダービーは面白かったな。競艇は女子初の優勝ならなくて残念。

そんで起きて、今。BGMはインキュバス。
なんか終わってる一日なんだけど、こんな日もないと、正直やってられない。


来月も相変わらずな日々が続きそう。
たぶん今の仕事って自分の会社人生における転機にもなり、
きっと人生における転機にもなると思う。

ここで手を抜いたらきっと後悔すると思うから、もう少しは頑張りたい。


全然本文とは関係ないけど、
先週ふとThe Michael Schenker Groupの「Into The Arena」が聴きたくなって、
夜遅くまで動画を漁っていた。

この曲、ライブによってテンポも違うし、時期によってメンバーも違うから、
なかなか色んなバージョンがあって面白い。

でもやっぱこの曲はスリリングに展開していくのがかっこいいから、
テンポは早めの方がかっこいい。
コージー・パウエルが叩いている動画も良かったけど、1983年のライブが一番かっこいいと思った。

この曲、メタル系のギター興味ある人だったら、一度は弾こうって思う曲なんじゃないでしょうか。
三連のリフもかっこいいし、ギターソロはいわずもがな。
何気にこの曲、ベースとドラムもかなりかっこいい。

マイケル・シェンカーって、別に上手いって思うギタリストじゃないんだけど、
チョーキングとヴィブラートは、ほんと個性的でいいと思う。演歌ばりのコブシの利いたギター。
メジャースケールからマイナースケールに転調して、コブシ利かせた泣きのギターを炸裂させる様は、
神と形容されるのもうなずける凄まじさを感じる訳です。


B001LYD2JUMichael Schenker Group
Michael Schenker
EMI France 2008-12-01

by G-Tools



The Michael Schenker Group 「Into The Arena」 1983年 LIVE


The Michael Schenker Group 「Into The Arena」 音のみ
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テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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