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Testament 「Over The Wall」

久しぶりの更新。
書きたいことはたくさんあったんだけど、何となく億劫だったので更新できず。

自分の中でハードル上げてしまっている部分もあったので、
しばらくはあっさり書いてみようと思います。

なんだかんだ仕事に時間が取られまくっているんだけど、
音楽は結構色々と聴いていて、それなりにマイブームが変遷している。
Ramonesにハマりまくっていた時期から、よく聴いてきたアルバム。時系列順。

New York Dolls 『Rock'n Roll』
Buzzcocks 『Operator's Manual』
Mastodon 『Crack the Skye』
Mars Volta 『Frances the Mute』
Testament 『The Legacy』
Riot 『Thundersteel』
Nas 『Illmatic』
Wu-Tang Clan 『Enter the Wu-Tang』
NOFX 『White Trash, Two Heebs and a Bean』
NOFX 『Punk in Drublic』

パンクの源流から、激しいけどプログレっぽいのを聞き漁って、
そっから80年後半のパワーメタルな感じに戻りつつ、90年代のヒップホップやっぱいいなーと感じながら、
最近はノーエフにハマっております。

我ながらよくわからん嗜好です。


社会人になって多少はお金の余裕も出来て、そんで中古で安くCDを手に入れる手段も増えた現代、
僕はとにかく色んな音楽を聴き漁ることをずっと続けている。
当然ながら、その分、一枚一枚にかける時間は短くなる。

これいいなーって思うアルバムに出会っても、
それこそ中学生、高校生時代に出会ったアルバムのように、
アホみたいに繰り返し繰り返し聴きまくるってことは、もう無いのかなー、なんて思う。

あの頃、金ないから、同じCD繰り返し聴くしかなかったもんな。

でも、決して今僕は音楽を使い捨てているつもりはなくて、
とにかく色んな音楽に触れて、色んな発見をしたいなーってつもりで聴いている。

色んなジャンルの音楽に触れた方が、自分の好きなジャンルの音楽に帰ってきたとき、
また新たな発見がある訳です。


僕にとってメタルという音楽は、自分のルーツであり、帰ってくる場所であると思う。

一応メタルはデス、ブラックまで聴き進んで、それ以上の進化を追いかけることはやめて、
色んなジャンルの音楽に目を向けるようになったんだけど、
今更ながら昔のアルバムを聴いてみると、やっぱいいなーって思うことが多い。

最近大ハマりしていたのが、Testamentの『The Legacy』。
テスタメントってずっと名前は知っていたけど、何となくB級のイメージがあって、
今の僕が聴いてもたぶんダメだろうなーって思っていたけど、
実際に聴いてみたら、全然そんなことなかった。

リフはめちゃめちゃかっこいいし、ギターソロもかっこいい。
ベースラインも動きまくってて、ドラムもリズムチェンジ多くてかっこいい。
何気に展開が激しくて、単調に疾走するだけではない。

すっごく個性的。こんなバンド聴いたことなかった。今更だけど。


誰しも認める名曲「Over the Wall』。

何気にこの曲のギターリフ、めちゃめちゃ多い。
他に数曲作れちゃうようなレベルのかっこいいリフが惜しみなく、投入されていく。
これ聴くと、久しぶりにギター引っ張り出して、刻みたくなります。
ギターリフも色々と聴いてきたけど、このバンドのリフ、やっぱりセンスあります。

何といっても中間部のギターソロがかっこいい。
邪悪な疾走パートの中に、唐突に慟哭フレーズを挿入する手法って、
何気にこのバンドが元祖なんじゃないかって感じたり。
完全に力業。よくこんな曲展開思いつくよなー。

今更だけど、Arch Enemyっぽいなーって思った。
すっげー初心者な感想。

この曲聴いていると、否応なしにテンション上がります。会社行く途中に聴くことが多い。
心の中で「おーばーざうぉーーーーる」って叫びながら。

うーん、ライブでこの曲聴きたいなー。次来日したら観に行きたい。


B000002IKRLegacy
Testament
Megaforce / Wea 1999-07-28

by G-Tools



Testament 「Over The Wall」



Testament 「Over The Wall」 LIVE
ヴァッケンでのライブだけど、メンバー、存在感ありすぎ。
観客も異常な盛り上がり。昼間のライブだけど、完全に異空間です。
一度でいいから、WACKEN OPEN AIR、行ってみたいなー。
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テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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