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Bon Jovi 「Raise your Hands」

先週から体調悪くなって、金土と激しい飲み会が続いたせいで、更に体調は悪くなっている。
身体が丈夫なのが売りだったのに、壊してしまうなんて歳を感じます。
明日は朝5時に家を出て、出張です。

どうとでもなれって感じ。
年末の休みまでは、ほんと気持ち入れていこうと意気込む今日この頃。


実は先週の水曜にBon Joviのライブに行ってきた。東京ドーム。
何年ぶりだろ。レッチリ以来かなー。
当日券で入ったので席はスタンド後方だったんだけど、真正面の位置だったので、満足。
スクリーンと観客の状態がよく見えた。

「Blood on Blood」でライブはスタート。いきなりテンション上がる。
単純にBon Joviがこの空間で演奏して歌っているということが嬉しかった。
序盤の「You Give Love a Bad Name」「Born to Be My Baby」の流れは超鉄板だった。
スタンドの周りの方々も大盛り上がり。やっぱりいい曲はいい。

僕は最近の曲は知らなかったので、へー最近はこんな感じなんだーって聴いてたけど、
なんてゆーか、全然昔と曲の作り方変わってないと思った。
みんなで合いの手入れられるパート作って、ギターソロで盛り上げて一気にラストのサビにつないだりとか、
金太郎飴みたい。ジョンが歌いやすそうなピッチでボーカルラインは作られていたけど。

ただ中盤は、最近の曲が多かったせいで、やっぱり会場全体的に、まったりしたムードが漂っていた。
札幌では散々盛り上がった「It's My Life」も、対した盛り上がり無く、淡々と終わった気がした。

中盤にアコースティックセットがあったんだけど、そこで何と「Someday I'll Be Saturday Night」が!
この曲自分物凄く好きなのでテンション上がったんだけど、ジョンのボーカルが…。
サビのフレーズ、あの名曲のオクターブ下を歌っています。これには参った。
でも最後はキーを戻して歌ってくれたから良かったけど、こんなんなら聴かなくても良かったかな…。

と、そんなんだったけど「Runaway」「Raise Your Hands」の二曲は、
個人的な沈滞ムードを一気に払拭させてくれた。あの「Runaway」のイントロはやっぱりいいです。
会場も一気にスイッチ入って、再沸騰といった感じだった。

この日の僕のハイライトは「Raise Your Hands」だった。
他の曲はどうも演奏がもっさりしていて、いかにも年寄りのライブ…、って感じの演奏だったけど、
この曲の演奏はすごく良かった。やれば出来るじゃねーかって思った。

特にリッチーのギターが良かった。
この曲はピッキングハーモニクス使いまくりの、かなり派手にギターが立ち回る曲なんだけど、
音のメリハリも完璧だった。すごく気持ちの良いギターを弾いてくれて、アガった。
この曲のギターソロは最高です。80年代テイストが詰まった素晴らしいギターソロだと思います。

この曲の後「Keep the Faith」、
アンコールとして「Wanted Dead or Alive」「Livin' on a Prayer」でライブは終わった。
当然ながら「Livin' on a Prayer」は大盛り上がりで、僕も歌いまくり。
やっぱり名曲を持っているバンドのライブって、いいなーと思ったところでライブは終わった。


正直演奏もボーカルも全然期待していなかったし、実際あんまりいいライブとは言えなかったんだけど、
でも、僕はそれで全然良かった。昔好きだった曲たちを、あの場で演奏してくれれば、それで良かった。
ジョンは昔のように高い声は出ていなかったけど、でも僕はそれで良かった。

やっぱり昔聴いていたバンドは、今でも好きなことには変わりないようです。
次来日するときも、なんか酷いライブな気がするけど、でも行きたくなるんだろうなー。


(セットリスト)2010/12/1 東京ドーム
Blood on Blood Play Video
We Weren't Born to Follow
You Give Love a Bad Name
Born to Be My Baby
Lost Highway
Whole Lot Of Leavin'
When We Were Beautiful
It's My Life
I'll Sleep When I'm Dead
We Got It Goin' On
Bad Medicine
Lay Your Hands on Me
What Do You Got?
(You Want To) Make A Memory
I'll Be There For You
Someday I'll Be Saturday Night
Work for the Working Man
Runaway
Raise Your Hands
Who Says You Can't Go Home
Keep the Faith

Wanted Dead or Alive
Livin' on a Prayer


B000006ZFZワイルド・イン・ザ・ストリーツ
ボン・ジョヴィ
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント 1995-02-25

by G-Tools



Bon Jovi 「Raise your Hands」
この曲、そこまで代表曲ってイメージはないんですけど、ライブではかなり盛り上がってました。
リッチーのギターが最高です。サビをみんなで歌って楽しかったなー。
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Bon Jovi 「Born To Be My Baby」

この前久しぶりに会う大学時代の先輩と飲んでいたんだけど、
酔っ払ってなぜか「ななななーなななーなななーな」って歌い始めて、なつかしーと大盛り上がり。

Bon Joviの「Born To Be My Baby」です。
数年ぶりに聞いた気がする。

英語の歌詞はなんとなくしか出てこなかったけど、サビのメロディはガッツリ歌える。
知ってる人間同士、異様に盛り上がって楽しかった。

そういやー、Bon Joviくるなーって。
最近異様にライブ行きたくなってきた。


僕は一度だけBon Joviのライブ観に行ったことがある。札幌ドーム。

今はあんまり海外アーティストが来なくなっちゃったけど、
僕が札幌にいる時期は、結構札幌まで回ってくれるバンドが多くて、
その都度心を躍らせながらライブを観に行ってたのを思い出す。

あんときのライブも、すごく良かった。
なんてゆーか、バンドの演奏云々よりも、会場の一体感が良かった。
正直彼らの演奏とかステージングとか、今となっては殆ど覚えていないんだけど、
会場全体が一体になって盛り上がっていた感覚は、今でも僕の身体の中に残っている。

そんときのセットリストが簡単に見つかったので、コピペ。
こんなセットリストだったんだなー。

札幌ドーム(BOUNCEツアーセットリスト)【2003.01.08】
01、Bounce
02、You Give Love A Bad Name
03、Captain Crash & Beauty Queen From Mars
04、Born To Be My Baby
05、Just Older
06、Everyday
07、The Distance
08、Misunderstood
09、Livin' On A Prayer
10、I'll Be There For You
11、Hook Me Up
12、Raise Your Hands
13、Keep The Faith
14、Dancing in The Streets
15、I'll Sleep When I'm Dead
16、Bad Medicine-Shout
17、I Got The Girl
18、It's My Life
19、Wanted Dead Or Alive
20、Twist-N-Shout

今振り返ると、なんかイマイチなセットリストな気がするけど、そんときはどうでも良かった。
俺の前で今、Bon Joviが演奏している。それだけで良かった。
その興奮を札幌の地で共有できる人達がいる。それだけで良かった。

そういや「It's My Life」は、めちゃめちゃ良かったなー。
すげー盛り上がっていた気がする。


その音楽性もあり、めっきり聴かなくなってしまった彼らの音楽だけど、
でもやっぱり彼らの音楽って素晴らしい。
今こうして唐突に聴く事になったけど、やっぱり、いいものはいい。

中学校の頃に散々聞いていて、今更何回も聞く気にはならないけど、
でも聞き返してみて感じることは、やっぱり彼らの音楽って素晴らしいってこと。


すごくいいタイミングなので、
7年ぶりに彼らのライブに行ってみようと思っている最近の日々。


B00006BGWTNEW JERSEY
ボン・ジョヴィ
ユニバーサル インターナショナル 2002-08-21

by G-Tools



Bon Jovi 「Born To Be My Baby」
1990年、日本でのライブのようです。しっかし、盛り上がってるなー。
ジョンもよくあそこまで走り回りながら歌えるなー。メンバーの演奏も、熱い。



Bon Jovi 「Born To Be My Baby」 音のみ
アルバムを買ってこの曲を初めて聴いたときは衝撃だった。
イントロを含め、とにかくベタベタなメロディが素晴らしい。
この曲のためだけに『New Jersey』は買う価値があると思う。昔、本当に聴きまくった曲。

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ジャンル : 音楽

Bon Jovi 「It's my life」

師走、酒を飲みまくる。
金曜の夜から日曜の夜まで、寝て起きて飲んで、帰って寝ての繰り返し。
本格的に身体がおかしくなったみたいだ。反芻動物のように吐く。

便器の前で腰を折り、喉の奥に指を突っ込みながら考えた。
何でこんな辛い想いをするのに、酒飲んでんだろうって。

飲まない自分は自分じゃない。だから飲むんだって思った。
いよいよヤバイかも。


ちなみに、この3日間、本当にいい飲み会が続いた。
会社の野球部の飲み、大学時代の知人達との飲み、中学の同級生達との飲み。

なんか、こう、良かった。
大の大人達がさ、酔っ払って、熱く語って、下らない話して、意味も無く笑う。

野球部のおっさん達は、あんな年になっても元気に朝まで歌ってた。
大学時代の先輩と同期は、昔と変わらない熱い口調で、昔の自分と今の自分について語ってくれた。
中学の同級生達は昔の名残を残したまま、相変わらずレベルの低い話で大笑いさせてくれた。

年を取るのも悪くない。そう思った。年を取った分、話のネタは増える訳だし。
もっと面白い人間になりたい、もっと面白い人生を送りたいって思った。

まだ酔っ払ってるなー。


ある野球部のおっさんがカラオケでBon Joviの「It's My Life」を歌ってた。
「Livin On A Prayer」や「You Give Love A Bad Name」あたりなら分かるけど、
この曲知ってるんだ、やるなーと思った。

なんか、この曲酔っ払ったおっさんの心掴んだようで、かっこいい、と絶賛。
確かにいい曲だもんな。歌詞もストレートで青臭い。

This ain't a song for the broken-hearted

冒頭でジョンはこう宣言する。この歌は傷心の人間のための歌じゃねえよって。
この曲で歌われているのは、信念を持って強く生きていこうとする人間への賛美である。
応援歌です。英語じゃなくて日本語なら赤面してしまうかもしれない応援歌。

I ain't gonna be just a face in the crowd
You‘re gonna hear my voice When l shout it out loud

俺は単なる群集になんてなりたくないんだ
そしてお前は俺のこの叫びを聞くことになるだろう

彼は叫ぶ。

It's my life
It's now or Never
I ain't gonna live forever
I just want to live while I'm alive

これが俺の人生だ。俺には今しかないんだ。
永遠になんて生きられない。生ある限り、生きることを全うしたいんだ。

My heart is like an open highway
Like Frankie said I did it my way

俺の心は開かれたハイウエイのようだ
フランキーが言ってたように、俺は俺の道を歩んできたんだ

フランキーとは、あの「My Way」のフランク・シナトラのこと。
「My Way」と「Highway」をかけています。
誰よりも速く駆け抜けていくんだ、そんな人生のイメージを重ねたのでしょう。

青い、とにかく、青い。
でも、この素朴なメロディと相まって、たまらない魅力をこの曲は放っています。
名曲。なんだかんだ、Bon Joviはずっとこのままやってくれれば良いのです。


多かれ少なかれ、誰しもこの曲に共感を覚えるところはあるのではないでしょうか。
どんなに馬鹿にされても、これが俺の人生なんだって、さらりと言えるようになりたいものです。


B00004TXQCクラッシュ
ボン・ジョヴィ
ユニバーサル インターナショナル 2000-05-17

by G-Tools



Bon Jovi 「It's my life」 PV
イントロを聞くと、最近はなかやまきんに君の顔が浮かんできます。



Bon Jovi 「It's my life」 LIVE
次日本に来るとき、久しぶりにライブ行ってみようかな…。

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

Bon Jovi 「These Days」

僕らの世代で中学、高校と洋楽を聴き始めた人間にとって、
ボンジョヴィは誰しもが通る道ではないのかなと思う。
高校時代に『These Days』が出たときに、周りでこのアルバムを買っている人間は多かった。

と言ってもボンジョヴィのアンセムはやはり、
「You Give Love A Bad Name」「ivin' On A Prayer」である訳で、
『These Days』は地味な曲だらけで通して聴くには少し辛いアルバムだった。

実際今でもこのアルバムを通して聴くことは無い。
決して悪くはないのだけど後半の地味な曲調は辛い。
しかしタイトルトラック「These Days」だけは、折に触れて良く聴いている。

These days - the stars seem out of reach
These days - there aint a ladder on these streets
These days - are fast, love dont last in this graceless age
There aint nobody left but us these days

デヴィッドによるピアノの美しい旋律で幕を開けるこの曲は、切ない。
ジョンのボーカルは、とにかく切ない。
充分過ぎるほど成功を収めた人間が、
何故このようなネガティブな曲が書けたのか不思議である。

過ぎ行く時は早く、愛なんて長くは続かない。
結局頼れるのは自分でしか無いのだ。

この曲には最後まで救いはないんだけど、
ここまで言い切ることが救いなのだろう。
格好いい。

あのような能天気に見えるバンドの側面が凝縮された名曲。


B00005FGKIジーズ・デイズ
ジョン・ボン・ジョヴィ
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント 1995-06-12

by G-Tools


Bon Jovi 「These Days」PV
http://www.youtube.com/watch?v=1Ur4gUnbyoQ

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

捕鯨船団

Author:捕鯨船団
1979年生まれ。
東京都町田市在住。
電子部品の技術開発に従事。

30超えにも関わらず、
楽器をドラムに替え、
学生時代以来のバンドを始めた
今日この頃。

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