The Vaselines 「Son Of A Gun」
Vaselines。
サマソニで彼らを観てから、CD買ってよく聴いている。
このバンドが紹介されるとき、必ずといっていいくらいに付く枕詞がある。
あのNirvanaのカートが敬愛したバンド。
ノイジーなギターに乗せて紡がれるポップなメロディと、どことなく人を食ったような歌詞。
確かに共通項はあるし、カートが影響受けてるといっても納得する気がする。
なんか、ただポップなんじゃなくて、どことなく裏がありそうなポップさ。
男女二人のボーカルは、どちらも音程が不安定で、はっきりいって下手。
演奏もタイトではなくて、どこまでもユルい。
でも、何回も繰り返し聴きたくなるような中毒性がある。気持ちいい。
グラスゴーのバンドって、Belle and Sebastian然り、Teenage Fanclub然り、
青臭くて胸を掴まれるようなメロディを綴る純音楽的なバンドが多い。
一方で、古くはJesus and Mary Chain、そしてMogwaiみたいな革新的なバンドも輩出してる。
地域由来の風土や文化があるんだろうな。
これらのバンドって日本で人気あるし、島国同士、何かリンクするものもありそう。
グラスゴー、いつか行ってみたいなあ。どんなとこなんだろ。
「Son Of A Gun」はNirvanaもカバーしていた代表曲。
ちなみに「son of a gun」ってスラングです。「son of a bitch」 の類のようです。
けだるいメロディに乗せて淡々と歌われてるけど、歌詞は意外にもパンク。
Gun gun son of a gun,
You are the only one, And no one else can take my place.
誰も俺の場所には踏み込めねーぜと。
The sun shines in the bedroom when you play,
And the raining always starts when you go away.
そして、お前が動けば太陽が昇り、お前が去れば雨が降り始めると。
どんだけ晴れ男なんだろう。
『The Way of the Vaselines』にて、この曲に付けられているコメントは以下の通り。
Love and shooting your gun.
おーかっこいい。でも何となくただの下ネタの気もするし。
そんなバランス感も人を惹き付けたんだろうな。
The Vaselines 「Son Of A Gun / Molly's Lips」 Summer Sonic 09
Nirvana 「Son of a gun」
こちらはニルヴァーナによるカバー。かっこいいわ…。
サマソニで彼らを観てから、CD買ってよく聴いている。
このバンドが紹介されるとき、必ずといっていいくらいに付く枕詞がある。
あのNirvanaのカートが敬愛したバンド。
ノイジーなギターに乗せて紡がれるポップなメロディと、どことなく人を食ったような歌詞。
確かに共通項はあるし、カートが影響受けてるといっても納得する気がする。
なんか、ただポップなんじゃなくて、どことなく裏がありそうなポップさ。
男女二人のボーカルは、どちらも音程が不安定で、はっきりいって下手。
演奏もタイトではなくて、どこまでもユルい。
でも、何回も繰り返し聴きたくなるような中毒性がある。気持ちいい。
グラスゴーのバンドって、Belle and Sebastian然り、Teenage Fanclub然り、
青臭くて胸を掴まれるようなメロディを綴る純音楽的なバンドが多い。
一方で、古くはJesus and Mary Chain、そしてMogwaiみたいな革新的なバンドも輩出してる。
地域由来の風土や文化があるんだろうな。
これらのバンドって日本で人気あるし、島国同士、何かリンクするものもありそう。
グラスゴー、いつか行ってみたいなあ。どんなとこなんだろ。
「Son Of A Gun」はNirvanaもカバーしていた代表曲。
ちなみに「son of a gun」ってスラングです。「son of a bitch」 の類のようです。
けだるいメロディに乗せて淡々と歌われてるけど、歌詞は意外にもパンク。
Gun gun son of a gun,
You are the only one, And no one else can take my place.
誰も俺の場所には踏み込めねーぜと。
The sun shines in the bedroom when you play,
And the raining always starts when you go away.
そして、お前が動けば太陽が昇り、お前が去れば雨が降り始めると。
どんだけ晴れ男なんだろう。
『The Way of the Vaselines』にて、この曲に付けられているコメントは以下の通り。
Love and shooting your gun.
おーかっこいい。でも何となくただの下ネタの気もするし。
そんなバランス感も人を惹き付けたんだろうな。
![]() | The Way of the Vaselines The Vaselines Sub Pop 1998-12-17 by G-Tools |
The Vaselines 「Son Of A Gun / Molly's Lips」 Summer Sonic 09
Nirvana 「Son of a gun」
こちらはニルヴァーナによるカバー。かっこいいわ…。
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ジャンル : 音楽
Battles 「Atlas」
初めてエレグラに行くも、残念ながらあんまり楽しめなかった。
とにかく人が多かった。それはいいことなんだけど、あまりにも多くて色んなところで行列。
飯もドリンクも15分近く並んで、ようやく辿り着ける感じ。
フロアも人気アクトはとにかく人が多くて、自由に動けるスペースが全然ない。
そしてトイレの行列は洒落になってなかった。男便であそこまで並んだのって初めてだった。
女性用は言わずもがな…。もう並ぶのも嫌だったし、最初のビール一杯で、もう飲むのやめた。
酒飲まないクラブイベントって、なんだかな…って感じだった。
信じられないことに、フロアにうんこがあったなんて話も…。すげーイベントだ。
別に過保護にする必要はないけど、
今回のイベントは運営側が色々と読み違えてたと思う。残念。
あと何より残念だったのは、バンドアクトの音。!!!はまだ許せるレベルだったけど、バトルスは最悪。
音の分離が悪くて、何の音が鳴ってるか全然わからない。
低音はブーストしまくってるし、シンセだけやたら強調されてるし。
メッセは元々音悪いで有名な会場だけど、今回はPAの腕の問題だったと思う。
と、文句ばかりなんだけど、色々と面白いものは観れた。
ハドソン・モホークは、80年代風の映像とシンクロさせた変な展開が妙に良かったし、
!!!は堅実な演奏で、ボーカルは志村けんみたいな動きで頑張って盛り上げてたし、
LFOはさすが重鎮って感じで、奇をてらわない硬派な音を出していた。かっこよかった。
あと、一番インパクトあったのが、クリス・カニンガム。
この人、頭おかしい。全裸の男と女が、音とシンクロしながら殴り合ってた。
スターウォーズのシーンやヒトラーの映像が盛り込まれたり。
グロい映像とノイジーなビートは、エイフェックスと被る。
クリスのライブでもエイフェックスのPVが挿入されてた。
人間ってアートを突き詰めると、グロに走るもんなんだろうか。天才達は理解できん。
んで、目当てだったバトルスだけど、音の悪さもあって全然楽しめなかった。
やっぱりフジロックのライブと比較してしまうからだと思う。
あのライブ、バンドの熱量と観客の熱量が奇跡的に融合したライブだったもんな…。
あのとき体力的にきつくなっちゃって、途中で避難して、音だけ聴いてたのを今でも後悔してる。
その後悔を取り戻しに行ったんだけど、取り戻せなかった。
でもジョン・ステニアーのドラムは相変わらずのヤバさだった。
細かいシンバルフレーズの繊細さと、とにかく振りかぶってぶっ叩く豪快さ。
すっごい個性的なドラマー。途中からバンドサウンドは置いといて、ずっとドラム聴いてた。
上手かった。
クラッシュシンバルが有り得ない位置にあるのは変わってない。
しかもハイハットもめちゃめちゃ高い位置にセッティングしてるのも確認。
あれ、何のためなんだろう。
細かいフレーズやりやすいのか、スネアにパワーヒッティングできるのだろうか。
試してみよう。
他のメンバーに関しても、相変わらずギターとキーボードとの同時弾きという大道芸人的な奏法や、
その場で音をサンプリングしてシーケンスさせるなんて大技も見れたのは良かったけどなぁ…。
バトルスは早くアルバム作って日本に来て欲しい。次はライブハウスで。
今回の彼らは、彼らの実力を十分に伝えられたとは言えなかったと思う。
家で聴くよりもライブの方が圧倒的にいいバンド。それがライブダメだとね…。
Battles 「Atlas」 Fuji Rock Festival '07
動画だと伝わりにくいんですけど、この時の会場には、
観客の間に「俺達すげーもん観てる」って一体感というか、そんな感情が渦巻いてたんですよね。
多くの人がこの年のベストに挙げていたライブ。
とにかく人が多かった。それはいいことなんだけど、あまりにも多くて色んなところで行列。
飯もドリンクも15分近く並んで、ようやく辿り着ける感じ。
フロアも人気アクトはとにかく人が多くて、自由に動けるスペースが全然ない。
そしてトイレの行列は洒落になってなかった。男便であそこまで並んだのって初めてだった。
女性用は言わずもがな…。もう並ぶのも嫌だったし、最初のビール一杯で、もう飲むのやめた。
酒飲まないクラブイベントって、なんだかな…って感じだった。
信じられないことに、フロアにうんこがあったなんて話も…。すげーイベントだ。
別に過保護にする必要はないけど、
今回のイベントは運営側が色々と読み違えてたと思う。残念。
あと何より残念だったのは、バンドアクトの音。!!!はまだ許せるレベルだったけど、バトルスは最悪。
音の分離が悪くて、何の音が鳴ってるか全然わからない。
低音はブーストしまくってるし、シンセだけやたら強調されてるし。
メッセは元々音悪いで有名な会場だけど、今回はPAの腕の問題だったと思う。
と、文句ばかりなんだけど、色々と面白いものは観れた。
ハドソン・モホークは、80年代風の映像とシンクロさせた変な展開が妙に良かったし、
!!!は堅実な演奏で、ボーカルは志村けんみたいな動きで頑張って盛り上げてたし、
LFOはさすが重鎮って感じで、奇をてらわない硬派な音を出していた。かっこよかった。
あと、一番インパクトあったのが、クリス・カニンガム。
この人、頭おかしい。全裸の男と女が、音とシンクロしながら殴り合ってた。
スターウォーズのシーンやヒトラーの映像が盛り込まれたり。
グロい映像とノイジーなビートは、エイフェックスと被る。
クリスのライブでもエイフェックスのPVが挿入されてた。
人間ってアートを突き詰めると、グロに走るもんなんだろうか。天才達は理解できん。
んで、目当てだったバトルスだけど、音の悪さもあって全然楽しめなかった。
やっぱりフジロックのライブと比較してしまうからだと思う。
あのライブ、バンドの熱量と観客の熱量が奇跡的に融合したライブだったもんな…。
あのとき体力的にきつくなっちゃって、途中で避難して、音だけ聴いてたのを今でも後悔してる。
その後悔を取り戻しに行ったんだけど、取り戻せなかった。
でもジョン・ステニアーのドラムは相変わらずのヤバさだった。
細かいシンバルフレーズの繊細さと、とにかく振りかぶってぶっ叩く豪快さ。
すっごい個性的なドラマー。途中からバンドサウンドは置いといて、ずっとドラム聴いてた。
上手かった。
クラッシュシンバルが有り得ない位置にあるのは変わってない。
しかもハイハットもめちゃめちゃ高い位置にセッティングしてるのも確認。
あれ、何のためなんだろう。
細かいフレーズやりやすいのか、スネアにパワーヒッティングできるのだろうか。
試してみよう。
他のメンバーに関しても、相変わらずギターとキーボードとの同時弾きという大道芸人的な奏法や、
その場で音をサンプリングしてシーケンスさせるなんて大技も見れたのは良かったけどなぁ…。
バトルスは早くアルバム作って日本に来て欲しい。次はライブハウスで。
今回の彼らは、彼らの実力を十分に伝えられたとは言えなかったと思う。
家で聴くよりもライブの方が圧倒的にいいバンド。それがライブダメだとね…。
![]() | Mirrored Battles Warp 2007-05-22 by G-Tools |
Battles 「Atlas」 Fuji Rock Festival '07
動画だと伝わりにくいんですけど、この時の会場には、
観客の間に「俺達すげーもん観てる」って一体感というか、そんな感情が渦巻いてたんですよね。
多くの人がこの年のベストに挙げていたライブ。
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Underworld 「Cowgirl」
今日、確定拠出年金の説明会があった。あまり出たくなかったんだけど、義務なので出る。
大手の保険屋の綺麗なお姉さんがしゃべってた。
大手だけあってルックスも話術もレベル高いなと感心。
この制度、めちゃめちゃざっくりと説明すると、
これまで企業が利率を保証して積立金を運用してきたものを、
各個人が金融商品をそれぞれ好きに選択して運用しなさい、というもの。
企業はこれ以上、従業員の年金運用の面倒みきれませんよ、ということ。
これにより、企業は年金の目減り分を補填する必要がなくなるので、経営としては楽なわけです。
実際でも日航のような例もあるし(ちょっと違うけど)、
時代の流れとしては、仕方ないとは思っています。
ここでも負担を強いられるのは下の世代。
でも破綻する前に、早めに制度設計は変えてしまった方が良い。そう思う。
広くみれば企業年金あるだけ恵まれてる訳で、
リスクとらない生活してるんだから、年金くらいリスクとるべきとも言えるかも。
説明会を受けた後、職場では年金の運用について、もっぱらおじさん達が話題にしてた。
そりゃいきなりそんなこと言われりゃそうなるよなと、遠くで聞いていた。
実は僕、自堕落気味に酒やライブに金を浪費しているように見えて、
金融商品を色々と買って資産形成なんてことをやり始めている。かなり意外に思われるんだけど。
金を貯めないといかん。あるときに思った。
刹那的に生きるのもいいけど、将来のために何をなすべきか。
自分にとっては大きな発想の転換でした。
でも、金融商品で利益を出すことには、一抹の空しさがつきまといます。それとの勝負です。
自分のためだと思いながらも、主義信条に反している気がして、悩むときがある。
金融恐慌の折に色々と買い増しをした結果、
自分にとってはそこそこ大きな含み益が出ています。
それって結構凄いことで、自分が100で買ったものが、半年後に150、200になってる訳です。
ありえない。日常生活で起きていることを考えれば、こんなことはありえない。
でもそんなありえないことが起きているのが金融の世界。
自分が普段精神を削って働いて貰う給料、そして労働とはなんなんだろうと思います。
あえて言えば、自分の給料を稼いでくれている方々…、
製品を1円でも高く売り、1円でも安く作るために、
必死で汗を流している方々の労働の価値とはなんなんだろうか。
そんなことを考えていると、労働という行為がアホらしく思えてくる。絶対おかしい。
金融商品を持っている人間が言うのもなんだけど、
こんな金融資本主義なんて崩壊してしまえ、くらい思っています。
一方でこんなアホな世界があって、参加しないでただ搾取されていいのか、とも思います。
だから自分はそこ参加するんだ、って言い訳を用意してます。
極論だけど。金融の大切さを、百も承知の上で書く。
なんか新しい経済体制はないもんかねー。
最後に音楽の話。あくまで音楽のブログにしたいので…。
今週の土曜、エレグラに行くことにしました。
どちらかというと朝まで踊ろうぜーってクラブのノリは苦手なんだけど、
とにかくバトルス観たいし、頭空っぽにして踊ってくるのもいいタイミングかなーって思う。
エレグラには出ないけど、アンダーワールド。
テクノといえば、僕にとってはベタだけどこの人達なのである。
『Dubnobasswithmyheadman』は一時期狂ったように聴いていた。
どこかしら冷めた視線で鳴らされるビート。
衝動的な音楽に慣れた人間にとって、
アンダワとの出会いは新たなビートへの扉を開かせてくれたのであります。
聴いていてじわじわと熱いものが込み上げて来ます。
色々なものを忘却の彼方へ追いやって、踊らずにはいられません。
なぜこのような感情と衝動が芽生えるのか、自分でも説明がつきません。
Underworld 「Cowgirl」
大手の保険屋の綺麗なお姉さんがしゃべってた。
大手だけあってルックスも話術もレベル高いなと感心。
この制度、めちゃめちゃざっくりと説明すると、
これまで企業が利率を保証して積立金を運用してきたものを、
各個人が金融商品をそれぞれ好きに選択して運用しなさい、というもの。
企業はこれ以上、従業員の年金運用の面倒みきれませんよ、ということ。
これにより、企業は年金の目減り分を補填する必要がなくなるので、経営としては楽なわけです。
実際でも日航のような例もあるし(ちょっと違うけど)、
時代の流れとしては、仕方ないとは思っています。
ここでも負担を強いられるのは下の世代。
でも破綻する前に、早めに制度設計は変えてしまった方が良い。そう思う。
広くみれば企業年金あるだけ恵まれてる訳で、
リスクとらない生活してるんだから、年金くらいリスクとるべきとも言えるかも。
説明会を受けた後、職場では年金の運用について、もっぱらおじさん達が話題にしてた。
そりゃいきなりそんなこと言われりゃそうなるよなと、遠くで聞いていた。
実は僕、自堕落気味に酒やライブに金を浪費しているように見えて、
金融商品を色々と買って資産形成なんてことをやり始めている。かなり意外に思われるんだけど。
金を貯めないといかん。あるときに思った。
刹那的に生きるのもいいけど、将来のために何をなすべきか。
自分にとっては大きな発想の転換でした。
でも、金融商品で利益を出すことには、一抹の空しさがつきまといます。それとの勝負です。
自分のためだと思いながらも、主義信条に反している気がして、悩むときがある。
金融恐慌の折に色々と買い増しをした結果、
自分にとってはそこそこ大きな含み益が出ています。
それって結構凄いことで、自分が100で買ったものが、半年後に150、200になってる訳です。
ありえない。日常生活で起きていることを考えれば、こんなことはありえない。
でもそんなありえないことが起きているのが金融の世界。
自分が普段精神を削って働いて貰う給料、そして労働とはなんなんだろうと思います。
あえて言えば、自分の給料を稼いでくれている方々…、
製品を1円でも高く売り、1円でも安く作るために、
必死で汗を流している方々の労働の価値とはなんなんだろうか。
そんなことを考えていると、労働という行為がアホらしく思えてくる。絶対おかしい。
金融商品を持っている人間が言うのもなんだけど、
こんな金融資本主義なんて崩壊してしまえ、くらい思っています。
一方でこんなアホな世界があって、参加しないでただ搾取されていいのか、とも思います。
だから自分はそこ参加するんだ、って言い訳を用意してます。
極論だけど。金融の大切さを、百も承知の上で書く。
なんか新しい経済体制はないもんかねー。
最後に音楽の話。あくまで音楽のブログにしたいので…。
今週の土曜、エレグラに行くことにしました。
どちらかというと朝まで踊ろうぜーってクラブのノリは苦手なんだけど、
とにかくバトルス観たいし、頭空っぽにして踊ってくるのもいいタイミングかなーって思う。
エレグラには出ないけど、アンダーワールド。
テクノといえば、僕にとってはベタだけどこの人達なのである。
『Dubnobasswithmyheadman』は一時期狂ったように聴いていた。
どこかしら冷めた視線で鳴らされるビート。
衝動的な音楽に慣れた人間にとって、
アンダワとの出会いは新たなビートへの扉を開かせてくれたのであります。
聴いていてじわじわと熱いものが込み上げて来ます。
色々なものを忘却の彼方へ追いやって、踊らずにはいられません。
なぜこのような感情と衝動が芽生えるのか、自分でも説明がつきません。
![]() | Dubnobasswithmyheadman Underworld Junior Boys Own 1998-05-11 by G-Tools |
Underworld 「Cowgirl」
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ジャンル : 音楽
Iron Maiden 「Aces High」
先日、会社の先輩(おっさん)のライブに行く。
Iron Maidenのコピーやるから来てくれって言われて、二つ返事で行くことにした。
対バンのメンバーが被ってるような内輪のメンバーでの企画らしく、
野次が色々と飛び交うユルい雰囲気。
僕の学生時代のライブもこんなんだったなーって、思い出す。
メイデンのコピーバンドのライブ、すごく良かった。
何より、メンバーの皆さん、みんなおじさんなのに、めっちゃ頑張ってる。
汗だくになりながら、歌って、演奏をしている。明らかに全力。手を抜いてないのが分かる。
ボーカルの先輩はフェイク使いながらもほぼあの高音を歌いきってたし、
ギターソロは二人とも完コピだし、リズム隊もあの独特なハネのリズムを再現してた。
約30分くらいのライブだったけど、最後まで全力でやりきって凄いと思った。
プロではない人たちのライブ観て感激したの久しぶりだった。
かっこいいぜ、おっさん達って思った。先輩と思わず握手して、乾杯した。
あの歳になっても、あーいった感じでバンドやれるの、うらやましいと思った。
いい仲間に囲まれて。あんなおっさんになりたいもんだ。
メイデンのコピーバンドの1曲目は「Aces High」だった。
この曲、めっちゃ好き。僕もギターコピーしてた。
この曲弾いてると、たまらなく気持ちよいのであります。
この曲はとにかくイントロのツインリードがかっこいい。
ギターリフにツインのハモリを入れて聴かせる手法は、20年経っても未だに廃れずに、
現代のメタルコアバンドに引き継がれている。
そういや今の若いメタルバンドって、揃ってメイデンの影響を公言しているような。
パンク系のバンドでもメイデン好きがそこそこいるらしい。
この前マイスペース観たら、この前ライブ観たNo Use For A Nameもフェイバリットに挙げてた。
おじさんから若いのまで、世代を超えて愛されるバンド、Iron Maiden。
残念だけど、こんなメタルバンドは、もう二度と現れないだろうな。
あと、メイデンの魅力って合唱できるところだと思う。
「Aces High」のサビなんて、もう最高。ライブ動画観るとみんな歌ってる。
不思議とあのメロディって歌いたくなる。テンション上がる。
たまにおっさんと二人交代でこれ歌うけど、最高。
メイデンは最高。先輩には、またライブやってねとお願いした。
その後、僕は大学時代の愉快な仲間達と飲む。
久しぶりに会う人々と日本酒の旨さに我を忘れ、記憶がなくなる。
深夜、あまりの寒さに目が覚めると、そこは知らないマンションの入口だった。
最近自分のことが、より全然分からなくなってきた。なんなんだろう。
翌日、深く落ち込む。
Iron Maiden 「Aces High」
2008年のライブです。メンバーがみんな50近くなんて信じられないくらい、いい演奏してます。
圧巻はブルース・ディッキンソン。なんなのあの人の声と動き…。めちゃめちゃ凄い。
インドのお客さんって初めて観たけど、これまた熱いですね。メイデンの魅力が詰まった動画。

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Iron Maidenのコピーやるから来てくれって言われて、二つ返事で行くことにした。
対バンのメンバーが被ってるような内輪のメンバーでの企画らしく、
野次が色々と飛び交うユルい雰囲気。
僕の学生時代のライブもこんなんだったなーって、思い出す。
メイデンのコピーバンドのライブ、すごく良かった。
何より、メンバーの皆さん、みんなおじさんなのに、めっちゃ頑張ってる。
汗だくになりながら、歌って、演奏をしている。明らかに全力。手を抜いてないのが分かる。
ボーカルの先輩はフェイク使いながらもほぼあの高音を歌いきってたし、
ギターソロは二人とも完コピだし、リズム隊もあの独特なハネのリズムを再現してた。
約30分くらいのライブだったけど、最後まで全力でやりきって凄いと思った。
プロではない人たちのライブ観て感激したの久しぶりだった。
かっこいいぜ、おっさん達って思った。先輩と思わず握手して、乾杯した。
あの歳になっても、あーいった感じでバンドやれるの、うらやましいと思った。
いい仲間に囲まれて。あんなおっさんになりたいもんだ。
メイデンのコピーバンドの1曲目は「Aces High」だった。
この曲、めっちゃ好き。僕もギターコピーしてた。
この曲弾いてると、たまらなく気持ちよいのであります。
この曲はとにかくイントロのツインリードがかっこいい。
ギターリフにツインのハモリを入れて聴かせる手法は、20年経っても未だに廃れずに、
現代のメタルコアバンドに引き継がれている。
そういや今の若いメタルバンドって、揃ってメイデンの影響を公言しているような。
パンク系のバンドでもメイデン好きがそこそこいるらしい。
この前マイスペース観たら、この前ライブ観たNo Use For A Nameもフェイバリットに挙げてた。
おじさんから若いのまで、世代を超えて愛されるバンド、Iron Maiden。
残念だけど、こんなメタルバンドは、もう二度と現れないだろうな。
あと、メイデンの魅力って合唱できるところだと思う。
「Aces High」のサビなんて、もう最高。ライブ動画観るとみんな歌ってる。
不思議とあのメロディって歌いたくなる。テンション上がる。
たまにおっさんと二人交代でこれ歌うけど、最高。
メイデンは最高。先輩には、またライブやってねとお願いした。
その後、僕は大学時代の愉快な仲間達と飲む。
久しぶりに会う人々と日本酒の旨さに我を忘れ、記憶がなくなる。
深夜、あまりの寒さに目が覚めると、そこは知らないマンションの入口だった。
最近自分のことが、より全然分からなくなってきた。なんなんだろう。
翌日、深く落ち込む。
![]() | Powerslave Iron Maiden Sanctuary/Metal-Is 2002-03-26 by G-Tools |
Iron Maiden 「Aces High」
2008年のライブです。メンバーがみんな50近くなんて信じられないくらい、いい演奏してます。
圧巻はブルース・ディッキンソン。なんなのあの人の声と動き…。めちゃめちゃ凄い。
インドのお客さんって初めて観たけど、これまた熱いですね。メイデンの魅力が詰まった動画。

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The Flaming Lips 「Race For The Prize」
この前、いつの間にか夏フェスの動画が色々と上がっていたことに気付く。
まだ全然見きれてないけど、いくつか見る。
自分が行ったライブの映像を見るのは、楽しい。
あのときの興奮が蘇る。いつの間にか頭の中でセピア色になっていた映像と音が蘇る。
一方で、自分が観なかったバンドが凄いライブやってるのを見てると、
このバンド観たかったなーと、軽く後悔したりすることもある。
大げさだけど、人生と一緒ですね。決断は一度しか下せない。
後悔はないけど、今年のサマソニで激しく観たかったバンド。The Flaming Lips。
リップス観た友人はみんな絶賛。ネット上でも絶賛。
とにかくオープニングの演出から、至福の空間が形成されていたとのこと。
そして、動画を見る。映像を観てるだけでも、雰囲気が伝わってくる。
現場で観てたら感動が凄かったんだろうな。
この人たちの音楽って不思議である。
家で『The Soft Bulletin』あたりを聴いていると、別世界から音が鳴っているような感覚になる。
カラフルで、幸福に満ち溢れた、別世界。
とてもとてもポップなメロディとアレンジ。
一聴ではシンプルに聴こえたりもするんだけど、裏で色々な楽器の音が鳴っている。
この人達、過去に相当実験的な音楽やってたらしいけど、
そうした実験の成果をポップな世界に落とし込むと、こんな別世界の音になるんだなーと。
あまりこういった音楽性のバンドのことをよく知らない僕が言うのもなんだけど、
リップスの世界って唯一無二だと思う。
あんな幸福感に溢れた音がなってる音楽、他に聴いたこと無い。
リップス聴いてるときは、負の感情は全て忘却の彼方に置き去られているような気になる。
「Race For The Prize」はそんなバンドの魅力が詰まったリップスの代表曲。
サマソニでは1曲目だったらしいです。ウェインさんの頼りないボーカルが、またいいです。
たっぷりライブを観てみたいバンドの一つ。
The Flaming Lips 「Race For The Prize」 Summer Sonic 2009
観客の盛り上がりが凄いです。楽しそう…。
Limp Bizkit 「My Generation」「Break Stuff」 Summer Sonic 2009
ちなみに僕はリップスの裏でこちらを観てました。
こんなライブ見せられて、途中で抜けられる訳無い…。こちらも凄い盛り上がりです。
ウエスかっこよ過ぎ。リンプ観たことに、後悔はない。

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まだ全然見きれてないけど、いくつか見る。
自分が行ったライブの映像を見るのは、楽しい。
あのときの興奮が蘇る。いつの間にか頭の中でセピア色になっていた映像と音が蘇る。
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このバンド観たかったなーと、軽く後悔したりすることもある。
大げさだけど、人生と一緒ですね。決断は一度しか下せない。
後悔はないけど、今年のサマソニで激しく観たかったバンド。The Flaming Lips。
リップス観た友人はみんな絶賛。ネット上でも絶賛。
とにかくオープニングの演出から、至福の空間が形成されていたとのこと。
そして、動画を見る。映像を観てるだけでも、雰囲気が伝わってくる。
現場で観てたら感動が凄かったんだろうな。
この人たちの音楽って不思議である。
家で『The Soft Bulletin』あたりを聴いていると、別世界から音が鳴っているような感覚になる。
カラフルで、幸福に満ち溢れた、別世界。
とてもとてもポップなメロディとアレンジ。
一聴ではシンプルに聴こえたりもするんだけど、裏で色々な楽器の音が鳴っている。
この人達、過去に相当実験的な音楽やってたらしいけど、
そうした実験の成果をポップな世界に落とし込むと、こんな別世界の音になるんだなーと。
あまりこういった音楽性のバンドのことをよく知らない僕が言うのもなんだけど、
リップスの世界って唯一無二だと思う。
あんな幸福感に溢れた音がなってる音楽、他に聴いたこと無い。
リップス聴いてるときは、負の感情は全て忘却の彼方に置き去られているような気になる。
「Race For The Prize」はそんなバンドの魅力が詰まったリップスの代表曲。
サマソニでは1曲目だったらしいです。ウェインさんの頼りないボーカルが、またいいです。
たっぷりライブを観てみたいバンドの一つ。
![]() | The Soft Bulletin The Flaming Lips Warner Bros. 1999-06-22 by G-Tools |
The Flaming Lips 「Race For The Prize」 Summer Sonic 2009
観客の盛り上がりが凄いです。楽しそう…。
Limp Bizkit 「My Generation」「Break Stuff」 Summer Sonic 2009
ちなみに僕はリップスの裏でこちらを観てました。
こんなライブ見せられて、途中で抜けられる訳無い…。こちらも凄い盛り上がりです。
ウエスかっこよ過ぎ。リンプ観たことに、後悔はない。

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